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タイBLドラマ「Fish upon the sky」 - 俺にとってお前は「空の上の魚」だから

「俺がお前のワクチンになる」のセリフで救われた。私の夏を夏にしてくれたタイBLドラマ「Fish upon the sky」に感謝します。ありがとう、空の上の魚。

 


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遡って、「これは遂に私もコロナウイルスに感染したかもしれない」と思った先日のこと。

デルタ株の蔓延で日々増える感染者のニュースが飛び交い、職場にも発熱を訴える人が出始めた中、コロナ渦に入ってから一度も体調不良になっていなかった私にも数日続く微熱+頭痛のコンボが到来した。微熱だから大丈夫かな、と最初は気楽に構えていたが、微熱なんてここ何年もなかったし、いつも悩まされている低気圧の頭痛とは痛みの感じが違っていた。

運が良いのか悪いのか、体調悪いな?と思い始めた日が休暇とかぶっていた。そのため予定をキャンセルしなければならず申し訳ない気持ちでいっぱいになり、かかりつけの病院には「発熱外来は定期的に診療している慢性疾患の発熱者のみの診療に絞っている」と電話で言われ、そうだよな…と思いつつ世間で言われている「医療体制の逼迫」を身に染みて感じました。また、感染がいざ近くに迫ってくると色々な面からメンタルを削られていくのだ、と言うことも実感した。

幸い近所の別の病院に行って診てもらうことができ、「かなり流行っている状況なので」とPCR検査もしてもらった。結果は「陰性」だったが、結果を伝える電話が先生からかかってくるまでの間、めちゃめちゃ不安だった。微熱+頭痛という、比較的軽度の症状だったにもかかわらず超不安だった。

症状が軽くても、もし陽性なら家族や職場の人、数日間で買い物したお店の店員さんにうつしているかもしれない、家から出られなくなるかもしれない、など色々な「どうしよう」が頭を駆け巡った。高熱が出た方や重い症状の方、リスクがある方はおそらくもっと不安や怖さを感じることだろう、と思う。今までも極力できる対策はしようと気をつけていたけれど、もっと気をつけよう、という気持ちになりました。

 

本題に戻ると、このPCR検査結果待ちの間の戦々恐々としていた気持ちを和らげてくれたのが、タイBLドラマ「Fish upon the sky」。

ジオブロが解除されたと聞いてからずっと気になっていながらも、何かと手をつけられずにいたドラマだった。観て良かった。今観て本当に良かった。登場キャラクターが医学部生なのも手伝って安心感が倍増した。

メインカップルのMorkPiも、演じたPondPhuwinも最高だし、これからめっちゃ推すわね……。原作者のジッティレイン先生、こんな素敵な物語に出会わせてくれてありがとう、翻訳版が出たら絶対原作小説買うよ!!!

 

 

※核心部分のネタバレはなるべく避けますが、所々で書いちゃうかもしれないのでご注意ください。※

 

「Fish upon the sky」あらすじ


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「Fish upon the sky」は、歯学部に通う大学2年生・Piが主人公の物語。Piは1人も友達がおらず、恋をしたこともない。周りの人からは魅力がないとバカにされ、人のことを信用できなくなったPiは自分の殻に閉じこもってしまう。

しかし突然の雨が降ったバレンタインデー、傘を持っておらず途方に暮れていたPiに、Muang Nanだけが唯一傘を差しかけてくれた。笑顔で接してくれたMuang NanにPiは一目惚れする。その日以来、Piは密かにMuang Nanを追っかけるようになるが、Muang Nanを目で追うとなぜかいつもそばには医学部生のMorkがいる。頭が良く機転が効き、いつも自信に満ちているMorkをPiはライバル視する一方で、Morkはと言うとPiに対して何かと手助けをしようとしたり、「俺と2人きりになりたいって認めろ」「俺が好きなんだろ?」など意味深な言葉をPiに言ったり、どうも噛み合わない。

時に空回りしながらもMuang Nanにひたすら懸命なアプローチを続けるPiは、度々自分の前に現れるMorkにからかわれているのだと思い込みMorkを拒絶する。しかし、様々な場面でMorkに助けられていくうちに、最初は友人ですらなかった2人の距離は縮まっていく。

PiのMuang Nanに対する恋心と、無意識のうちに芽生え始めたMorkに対する何らかの気持ちの行方やいかに?

「Fish upon the sky」登場人物・キャスト

 Pi(演:Phuwin)
歯学部の2年生。医者の両親、工学部5年生の兄・Dueanと一緒に暮らしており、もう1人離れて暮らす長兄がいる。メガネをかけ、矯正のワイヤーをつけた姿で当初登場するが、Muang Nanに一目惚れしたこと、そして兄やメッセージのやりとりをしているオンライン上の友人「近くの学部の奴」から指摘されたことをきっかけに、歯科矯正のワイヤーを外してコンタクトデビューする。

目立たない存在であることや、自分の性格、ルックスなどにコンプレックスを持っており、外部からの目やSNSを気にする傾向がある。ふてくされたりイライラしたりしていることが多いものの、Muang Nanに対する気持ちは一途で、あれこれと考えを巡らせては実行に移していくひたむきさも持っている。

Mork(演:Pond)

医学部の2年生。Muang Nanとは何かと行動をともにしている友達。Piをいつも気にかけているが、その優しさや真意はMuang Nanに夢中なPiにはなかなか伝わらない。しかし、Piから拒絶されてもなおめげずにPiを気にかけ積極的にPiの前に現れようとするなど、なかなかのガッツと自信がある。

Muang Nan(演:Mix)

保健医療科学部の2年生。大学入学前からのMorkの友達であり、何をしても様になる人気者タイプの学生。シュークリームが好き。優しく温和な性格で、Piのやや突飛なアプローチにも驚かずに笑顔で受け止めている。Morkに対してもPiに対しても、温かくほんわか接している。

Duean(演:Neo)

Piの兄で、工学部の5年生。お調子者で思ったことをすぐ口に出す性格。適当で明るく、Piと性格はあまり似ていないが兄弟仲は良い。弟の恋愛相談に乗るなど弟思いの側面もある。家では二段ベッドの上段に寝ている(Piは下段)。自分が5年生であることをMeenに知られたくないあまり、自分も1年生であるかのように振る舞う。適当な性格ゆえに様々なトラブルを引き起こすが、割とうまくやっている。


Meen(演:Louis)

 医学部の1年生。とある授業で隣に座ってきたDueanとレポートのグループが同じになり、落としたスプーンをDueanに紙で作ってもらったことからDueanに懐き、仲良くなる。賢く真面目でほんわかした性格だが、いつの間にかDueanを自分のペースに引き込んでいる。

 

「Fish upon the sky」の癒しポイント

割とみんな不器用

主人公のPiが一番不器用だけど、MorkもDueanもMeenもみんな不器用な面が描かれていて愛おしい。

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

Morkは一見スマートに何でもこなしそうだけど、肝心なところで邪魔が入ったり、うまくいかなかったり、タイミングや運があまり良くない。あと、意外に鈍感な面があって、Piがどう感じているのかに気づかなかったりする。MorkのPiに対する気持ちは一貫しているしとても誠実なんだけど、その一方でMorkがPiを思うあまりにとった行動は裏目に出がち。Piの気を引くために呼んできた友達のBamがPiのテンションを下げてしまったり、Piの気を引くためにShipperのライブ配信に出たらPiに怒られたりと、「え、Morkここで今それする?!」ということをやっちゃう鈍感さ、不器用さがあるのが魅力的なキャラだと思った。

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

また、Dueanは自分のMeenに対する気持ちが何なのかわからないけどいつもノリでごまかしてしまうし、MeenはDueanに対して「あれ?」と思うことはあるのに本当のDueanの内面になかなか踏み込めない。

 

 

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

そして、Piは、割と自分の感情には正直だし素直なんだけど、社会性と自己肯定感が少なくてすぐ舌打ちしたり不機嫌になって自分の殻に閉じこもったりする。でも、大好きなMuang Nanの前に行くと今度は舞い上がりすぎてついつい空回りしてしまう。

Muang Nanと2ショットを撮れて嬉しかったのに、投稿した写真とコメントを見て自分は彼とは釣り合わないんだ…って悲観する場面にはとても共感した。理想とか夢を見てふわふわしていたところに現実を突きつけられる感じ、私も何回もある。目に見えるもので見ると嫌でも実感しちゃうんだよね。でも、そこからPiは奮起して、Muang Nanにふさわしい人間になってやるってイメチェンを頑張るんですよね。Pi、めっちゃいじらしくて頑張り屋さんじゃないですか?!

「自分は何をやってもうまくいかないんだ」って思い悩んでいる時も、ぽろぽろっと素直な本音がこぼれ落ちる時もPiはめちゃめちゃ人間らしい。落ち込みはするし、荒れることもあるけど、彼なりに相手や自分自身にぶつかってみる、不器用ながらもがむしゃらに頑張る感じがとても良かった。なんかPiを見ているとPiを通して「ああ私もあの時ダメだったな」とか「こういう態度を取りがちだ」とか自分自身のダメダメな部分が見えてくるんだけど、Piが彼の不器用さはそのままにとても頑張る子なので、「とりあえずそのまま頑張ってみればいいんだな」と勇気をもらえるし、何より元気が出た。

Piのくるくる変わる表情に夢中になる

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

Morkに対して思いっきり不機嫌な表情をする時や打ちひしがれる表情などが印象的なPiだけど、Muang Nanが現れると瞬時に「!ニコニコ!」というとびっきりの笑顔になる。また、Morkから迫られている時の、視線の置き場に困ってうろたえる感じや、心が折れた時の悲壮感漂う表情、取り繕っている時の表情など、表情の機微の一つ一つが細かく表現されていて思わず引き込まれてしまった。Phuwinくんすごい。

恋のパワーでハイになっている時と、自分に自信がなくて卑屈になっている時など、Piという1人の人間の中で文字通りくるくる変わっていく様々な感情を見せてくれたからこそ、Piに感情移入できたと思う。

ちなみに余談ですが、PiがMuang Nanを目の前にしてふにゃ〜〜って笑ってる顔を見て、私も推しを見ている時同じような表情筋が動いているんだろうな……と思った。

Morkは目力が強い

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

MorkがPiをロックオンするときの目の真っ直ぐさと「目線をずらさせねーぞ」という気合いのこもった強い視線がとっても好きでした。気合というか、もはや気迫すら感じる。Morkは普段、何を考えているかあまりよくわからないポーカーフェイスなんだけど、目力は強いのでその分気迫が増している気がした。表情にすぐ出ちゃうPiと好対照ですね、とても良いです。

Muang Nanが天使

Piの恋愛フィルターが私にもかかっているのか?!と思うぐらいMuang Nanが天使に見える。登場するだけその場が華やぐ感じや、話しているのを見ると穏やかな気持ちになる感じはTHE・魅力に溢れた人。そりゃPiはMuang Nanのこと好きになるわ。PiがMuang Nanを誘って、Morkと3人で飲むことになった時のライダースジャケットのMuang Nan、キラキラしすぎてまじでアイドル。

あと、どんな時でも動じずにしっかり目を見て自分の思ってることを伝えてくれる誠実さと、Piがめっちゃモーションかけてる時やちょっと突飛な行動に出た時でも「ほえ?」みたいなふわふわした感じで受け止める物腰柔らかさにめっちゃ癒された。

Duean×Meenもまた良い

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

もう1つのカップル、Piの兄のDueanと1年生のMeenのなんだかちぐはぐなようで実は相性の良いカップルも良かった。Dueanはゆるい性格で我が道をいく人だけど、勝手に女の子にあげちゃったMeenの水筒を(自分が撒いた種とはいえ)大変な思いをしながら取り戻したり、Meenが寝るときに頭を撫でてあげたり、何かとMeenに対して優しく思いやる感じが微笑ましかった。Meenはとても素直だし、年下なのにDueanのパッパラパーなところを大目に見ている一方で、適度にDueanを振り回している感じがかわいい。あと、Dueanに飲酒を強制させられそうになった時にMeenがきっぱり断ってたのがとても良かったです、あの場面はちょっとハラハラした。

印象に残るセリフ

PiがMuang Nanのことを、そしてMorkがPiのことをなぞらえる言葉が表題にもなっている「空の上の魚(Fish upon the sky)」。絶対に手の届かない存在の比喩で、非現実的かもしれない憧れとか恋を表した言葉なんだけど、めっちゃわかるしめっちゃロマンがあるなと思った。だって「空の上を泳ぐ魚」って響きは超ファンタジーだけど、魚そのものは身近な存在だからちょっと手が届きそうな気がして、でも距離が遠いから届くのは難しい。その微妙なラインを絶妙に言い表したジッティレイン先生……すごい…!小説読みたいから翻訳版をぜひぜひ売ってほしい……。あと、「空の上を泳ぐ魚」の対となる言葉も出てくるんですけど、その言葉を言う人も意味もシチュエーションもそれに対するリアクションも「ウワーー!!!好き!!!!」となりあまりの良さに私は語彙を失って「ウワー」しか言えなくなりました。ウワー。

そして、「俺は疫病神なんだ」って言ったPiにMorkが「俺がお前のワクチンになってやるよ」って言った場面はPiと一緒に泣いた……。コロナ禍のこの状況の中で聞いたら尚更安心感がすごかった。こんな安心する言葉あるかなってくらい安心してしまい、「ワクチンめっちゃ最高やん……ワクチンめっちゃ落ち着く……」という、字面だけだとよくわからない感情になった。

カラフルでポップ、かわいい世界観

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Cr. GMMTV [Official Trailer] ปลาบนฟ้า Fish upon the sky

冒頭を飾る風船のシーンが頭に残る。カラフルなたくさんの風船を持つPiと、そのPiを取り囲むようにしてサプライズ隊がわーっと集まり風船でいっぱいになる、この場面だけでもう何が起こるんだろう、とかこれからどんなストーリーになるんだろう、というワクワク感がある。このシーンは印象的に何度も作中に差し込まれるんだけど、全部見せているかのようで実は見せていない、最初と最後で受ける印象の変わる不思議なシーンだな、と思った。

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あと、全編を通して何となく水色とか青緑色の印象が強い気がする。Meenが持ってる水筒も青、クラブとかPiとMorkが深夜に遊んでたネットカフェ(?)的なところの照明も青、自習室の椅子も青。医学部や歯学部が舞台になってるから当たり前かもだけどメディカルなイメージと、あと魚や空への連想を意識しているのかな、と思った。

また物語のキーアイテムとなる、Piが持っている魚のクリップ、MorkがPiに服を返すときに入れていた魚柄のトートバッグ、Dueanがバイクのキーにつけている魚のマスコットなど、何かと魚モチーフが出てくるのもかわいい。今後、魚モチーフのものを集めてしまいそう。

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魚モチーフのグッズ、GMM SHOPで売ってるんですね!さすがや。欲しい。

Shipperに対して「No」を言う主人公

これ、結構新鮮だなあと思いました。Shipperが「MorkPi」ファンページを作って画像やプライベートの情報をどんどんアップしていくのを、Shipされている対象であるPiが不快に思って直にShipperに「ファンページをやめてほしい」と頼みに行く。私の個人的なイメージでは、タイのドラマでは「SNSで注目されて嬉しい!」とか「こんなにコメントがついてるよ!」というような、SNSで騒がれた方が喜ばしい、と言う描写の方が多く見かける気がしていたので、対象となる人が「やめてくれ」と実際に主張する描写はいいなあ、と思った。SNSで晒されることに対してすべての人がポジティブなわけじゃないだろうし、第三者からShipされることそのものに対しての抵抗感って多少はあるだろうし。それで、言われたShipper側もちゃんとページを消すところは良かった。

まあ、また誘惑に負けてページを復活させたり、仲間割れしたShipperの1人が別Shipのページを作ってマウントとったりするあたりもまたリアルな感じがしました……。人間、誘惑に負けがち……。

心は揺さぶられるけど平和に見られるしときめく

「Fish upon the sky」全編を通して平和に見られるし、なおかつドキドキ感もしっかりとあるので、ザワザワしたくないけど物語の世界に飛び込みたい時にぴったりです。第1話を見始めてからラストの第12話に辿り着くまで本当にあっという間だった。MorkとPiが喧嘩するシーンとか、「どうなっちゃうの……?」と不安になる場面はちょくちょくあるのですが、基本的に笑って泣けて、ときめいて笑えるラブコメに仕上がっている。

同じジッティレイン先生原作の「2gether」もそうですが、出てくる人たちが基本的にはいい人だから心穏やかに見られるのかもしれないですね。時に間違ったことをやったり、言わない方が良いことを言ってしまったりもするけど、なんだか憎めない人たち。

振り返ってみると、自分に自信がないPiのことを、なんだかんだみんなでちょっとずつ後押ししているんですよね。人それぞれ、いろいろなやり方で。で、Piもそれを受け取るだけではなくて、自分で変化しようとして、それぞれの相手に対して向き合っているのが良い。

Piが「自意識の中での自分の存在」と「社会の中での自分の存在」を、MorkやMuang Nan、Duean、Bamなど様々な人との関わり合いの中でいかに受容していくのか?ということがこの物語には描かれているわけで。Piが閉じこもっていた殻の外に出るには、MorkやMuang Nanとの出会いと関係性が必要だったんだな、と考えると、偶然のようで必然的な運命のようなものを感じて、また改めてときめきます。運命的な関係性大好き。

また、物語の結末も、主人公カップルやお兄ちゃんカップルだけではなく、その他の登場人物たちの未来も続いていくことを予感させるような結末になっていて好きでした。個人的にはMuang Nanのスピンオフが見たいです。

 

↑あとLouisくんが歌うOSTもまじで最高。

 

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