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服を着るin TOKYO

ファッションとエンターテインメントについてふわふわ語る

屋良くんの花からShow must go onトリップ

会社の近くに劇場がある。

ふと、お昼休みに通りかかると新しい花が飾ってあった。

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よく見ると……屋良くん!!


撮り方が下手なせいで屋*朝幸みたいになってしまっているけど、「THE CIRCUS!」で共演していた矢田悠祐さん宛のお花!!


見た瞬間、つい先日見たばかりのSHOCKの世界がフラッシュバックした。


「……Show must go onかよ」




し、シビれる〜〜〜〜!!!!!

(昨年中山優馬くんと出ていた「クロスハート」の、「来世で会おうぜ!」もかなりシビれた。)


屋良くんが演じるがむしゃら感が好きなんだと思う。


SHOCKにおいては、光一演じる、信念ブレない系主人公コウイチとの掛け合いが、屋良くんの迷走するがむしゃら感を煽って際立たせている。

※コウイチはそのブレなさゆえに周りが見えていない側面があるんだけどね!


ヤラの持つ「ついていけないものは置いていかれる」ことへの絶望感、私も知ってる。

それはもう、「追いかけても追いかけても逃げていく月のように」(ex:イエモン)、自分がなりたい理想像も好きな人も離れていってしまう怖さ。

(自分が道に迷っている時、親友すら敵に見えるあの四面楚歌感)



その中でどうにかして自分の居場所を見つけようとするヤラの情熱(一瞬道踏み外すけど)にひたすら心をうたれました。


毎年見ていたSHOCKだけど、初めてこの屋良くんの心の動きに気付けたのは、多分文ちゃんがヤラに寄り添ったキャラとして配置されていたことと、屋良くんの歌が強くなっていて光一との対比がより見えやすくなったことにあると思う。


あと個人的には、、1,000回目記念DVDの特典映像の「夜の海」PVをあらためて見てから観劇したので、一幕と二幕の間の理解もあってストーリーにより入り込めた気がする。


光一が次世代の話もし始めたみたいだけど、コウイチ⇄ヤラの関係性ももっともっと深く知りたいし、まだまだそれぞれの役を探求してほしいなあ。



ああ、ふぉ〜ゆ〜の事も書こうと思ったのに…!笑

また次!!!次こそは!!



(光一さん、花が雪崩れてるよ。)


(屋良くんのことばっかり書いたけど、光一さん、好きだって忘れるくらいいつも好きです。)(ex:カルテット すずめちゃん)


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