服を着るin TOKYO

ファッションとエンターテインメントについてふわふわ語る

ふぉ〜ゆ〜が人気爆発して嫉妬に狂う日が来るはずだ。①松崎祐介

 

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

 

「23階の笑い」再演、見てきました。銀座博品館劇場!

 

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http://event.1242.com/special/23kai_no_warai/

 

あー笑った。涙出るくらい笑いました。

30代のジャニーズJr.である、「ふぉ〜ゆ〜」。

実力派の彼らが主演を務めた輝かしいコメディの舞台です。

 

初演も行きましたが確実に今回の方が笑ったと思う!

あとふぉ〜ゆ〜の存在感は絶対に初演の時より強くなっていた。初演の時は、シソンヌの二人やなだぎ武にどう挑んでいくのか?みたいな印象があったけど、今回はあの作家チーム全員が対等に見えたし、皆それぞれの番組に対する向き合い方が理解できた。

 

私の一推しは辰巳なんですが、「23階の笑い」見たら松崎くんのかっこよさにひたすら平伏すしかない。

 

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※松崎くんは1番右の、耳が横にパッと出ている人です。

 

松崎くん、松崎祐介はまず本当にスタイルがよくて顔がかっこいい。本当に顔がかっこいい。切れ長でキリッとしていてSHOCKでもSOLITARYなどキメる曲はマジでかっこいい。あと、ふぉ〜ゆ〜全員に言えることでもあるけど、身長があってなおかつイケメンなので本人達は興味なさそうだけどモデル活動できると思うんだよな〜。ザキさんサンローランとか似合いそう。あとヨウジのいつかのコレクションに顔が似てるモデルさんいた。(曖昧な情報

 

ただザキさん、ラジオやテレビでの喋りがあまりに独特すぎる。

なんだか一所懸命盛り上げようとして喋り出すけど必ず他のメンバーに即座につっこまれていて(そして辰巳はザキさんにつっこむことに生きがいを感じている気がする)、たまにあまりに変化球すぎてメンバーがつっこむのを諦めるほどだ。

 

例えば、ふぉ〜ゆ〜がレギュラーのラジオ番組「ぴたラジ」に中山優馬くんがゲスト出演した際に、彼の新曲「Feeling me softly」をイケボで曲紹介しようとして「フィ、フィ、」と噛む。

さらに、ちゃんと読もうとして「Feeling me soft me」。

さらにさらに、「Feeling me history」。

ここまでくるとリスナーなのに私までハラハラしてしまう。(実際に周りにいたスタッフもざわついていたようだった。)

 

たとえスベり続けたとしても私はザキさんのゆるゆるしゃべるキャラが大好きなんだけど一般受けするかどうかは辰巳の頑張りにかかっている(かもしれない)。

 

「23階の笑い」でザキさんが演じたマックス・プリンスは、天才的にクレイジーなセンスの持ち主で、作家チームを牽引しまた作家全員がなんだかんだでマックスのことを尊敬している。いわゆるカリスマスター的存在。

ある意味天才の松崎くんがマックスを演じることにとても意義を感じるし、ハマリ役だと思う。

マックスは松崎くんのようなゆるキャラではなく切れ味の鋭い変人なんだけど、だからこその松崎くんとのギャップに萌える。

マックスのクレイジーさが本当に愛おしいしなんだかかっこいいし、見ているうちに私も作家チームと同じようにマックスを尊敬していたんだよな〜。

 

「チョメチョメ」って言うだけでマックスが来たぞ感がある。

あと私が好きな場面は、福ちゃん演じるヴァルとの「バカンスバカンス♪」のくだり。TVを巻き戻して面白い場面を繰り返し見ているかのような感じに陥る。反復の美学!(ちょっと違う)この場面、本当に一言一句大好きなんだけど覚えられない。言葉の数が多すぎて覚えられない。ので詳細が書けないのが悔しい。多分この書き方だと見に行った人にしか伝わらない。うう。

初演も再演も一回ずつ、魂込めて見ようとか思わず行けるだけ行って全部魂込めて見れば良かったかもな…。でもその分のお金で宝塚のスカピン見れたからまあいいか…。

 

……映像化してほしい!!もしくは再々演!!まだ全公演終わったわけじゃないけどさ……。またマックスに会いたいよ〜!!かわいいルーカスにも、もっと訛ってるヴァルにも、もっとハジけたミルトにも会いたいよ〜〜!!

完璧なる23階の笑いロス。ちなみにSHOCKロスはサントラで緩和されました。

 

初演時と比べて、マックスの鋭さやキレ者感が強くなったと思います。初演の時はひたすらクレイジー!だった気がするけど、再演のマックスはクレイジーより狂気じみた、みたいな表現の方が合ってる感じ。あとなんだかリーダーシップ?のような包容力も加わっていたように感じます。

 

松崎くんがもっともっとキレたアイドルになったら素敵だな〜!今のままでもロックなんだけど、もっと生き生きしたザキさんをたくさん見たいな〜!

 

大事なことなので再度主張しますが私のふぉ〜ゆ〜一推しは辰巳です。

 

P.S.

☆マイベストキラキラ松崎くんは、KinKi Kidsの15周年コンにおける「Misty」前奏で楽しそうに左右に揺れながら踊っている松崎くんです。

 

 

 追記:辰巳についても書きました!!

 

kyanakoforyou.hatenablog.com

 

 

退職交渉失敗したけど、キレートレモンで美人化計画

お題「今日の出来事」

 

正確に言えば今週金曜の出来事ですが、会社を辞めたいと直属の上司である吊り目のマネージャーに言ってみました。

 

3月の4週目でかなりどん底にいた私と、冷戦中だった吊り目のマネージャー。

詳しくはポロポロまんじゅうの記事で書いています。

 

kyanakoforyou.hatenablog.com

 

 

ちょくちょく相談に乗ってくれる同僚からすると4週目以降マネージャーはかなり私に気を使ってくれていたようで、確かにあえて普通に何事もなかったように接してくれました。

私も私で普通に返すのですが(冗談に笑ったり笑顔で返事したりする)、気まずい感じというか分厚い壁を私が作っているし、マネージャーからも作られている気持ちになりました。

別に厳しいなら厳しいままで、それはそれで反抗するとも思うけど変に腫れ物扱いされるよりも怒鳴られる方がまだマシに思えました。

腫れ物扱いは、、、結局のところ迷惑な存在だと言われているようで、さらに「代わりなんていくらでもいる」と言われたことのフラッシュバックにだいぶ悩まされます。

会社辞めたいはずなのにお前いらないって言われてなんでこんなに悲しいんだろう。

 

3月から現在にかけての自分を振り返ってみて、大したことではないことに大層がっかりして、泣いたりとかして、ふがいないという言葉がぴったりな感じがします。

可哀想、自分可哀想。そんな感じの自分もまた可哀想。

 

退職の意向を新卒が入る前に伝えようと考えていたので、金曜日(SHOCK通算1500回記念公演、千秋楽だっためでたい日)の定時後にマネージャーに話をするつもりでいました。

前日の夜に何を理由にして退職したいのか携帯に記録しておいたにもかかわらず、この退職交渉の計画は失敗します。

 

思いがけず午前中に、チーム内の担当変更についてマネージャーから個別に呼び出されたからです。

 

退職交渉は定時以後と考えていた私は困りました。

今ここで全てを話すべきなのか?と。

しかも、担当変更の話は未来を見据えての話であり、今後私の裁量を広げていくことになるプランの話でした。

 

ただただ、申し訳ない気持ちになりました。

今までなかなか実績を作ることができなかった私。

チャンスをくれようとして、新たなスタートを切れるよう調整してくれたマネージャー。

でももう私にとっては今の会社での業務は苦痛でしかないのです。一年間考えてそうだったんだから絶対にそう。

 

自分が会社にいた年数に対して成長度合いが遅いことにも自分自身がっかりしていましたが、マネージャーからもそのようなことを言われ、さらにもっとできるはずだから頑張ってくれと言われて、なんで成長できなかったんだろうと思いました。

本当にダメな人間になってしまった。そしてわかっているけど頑張れない。

 

どうしていいのかわからなくなってしまったので、正直に気持ちを話そうとしたら不満も、意欲がもうなくなってしまったことも一気に話してしまいました。

先に辞めてしまったほぼ同期入社の小悪魔系女子から、「退職交渉はねー、ガン泣きして納得してもらったからとりあえずガン泣きしとけばいいんだよー♡」と言われていたのでそれだけは嫌だと思っていたのにガン泣きしてしまった。

ただただ辛い、もうできませんという内容を繰り返していたと思う。

でも納得していただいたわけでもなく、また話そうと言ってもらった気がする。(あんまり記憶がない。)

 

「(私)がいなければ仕事は回らない」

って言われて私にしかできない仕事なんてないからそう言うしかないよな、と思ったり、

 

「気にかけてやれなくて申し訳なかった」

って言われてそんな言葉が聞きたかったんじゃないって思ったりとか

 

話しながら心が音を立てて潰れていく、そんな感じがしました。

悲しい、情けない、悔しい、申し訳ない、色々な気持ちが混ざりすぎて気持ち悪い。

 

来週には新卒が入ってきます。

泣いてばっかり、みんなから支えてもらってばっかり。こんな先輩でいいはずがない。

 

海外に住む元同僚にうまくいかない時キレートレモンを飲んでいると話すと、

「飲んだだけで美人になった気がしませんか。」と。

 

キレートレモンを飲んで本当の美人になってやろうと思います。

こんなボロボロの人間ではなく。

 

 

 

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P.S.このブログの向かう先はどこなんだろうか。

さいきん転職の話で頭がいっぱいなんです。

ジャニーズとファッションと音楽の話もたくさん書きたいことが。

会社辞めたいOLとポロポロ饅頭

お題「最近涙したこと」

今日、植本一子『かなわない』を買った。本屋と雑誌上でよく見かけていて、気になっていた。まだ四分の一程度しか読んでいないが、ハッとした。

 

かなわない



綴られた出来事は日常的で、文体も淡々としているが込められた心情は右に左に忙しく動き回っていて、私の心も揺れた。
娘の些細な行動に苛立って、ホットケーキを投げつけたエピソードを読んで、私がつい最近投げ捨てた饅頭のことを思い出した。私も自分の日常で起きた出来事とその時に感じた事を書きたいと思いました。

会社を辞めたいと日々考えているOLの些細な出来事についてです。


今週、会社の展示会が開催された。前述の饅頭はその際にお土産としてお客様に配られたもの。ちなみに勤めている会社は饅頭の会社ではなくアパレル関係です。

サンプルとして一個頂いて、ポロポロ崩れやすくて食べにくかったが甘くて美味しかった。スタッフ全員が一個ずつ試食した後、さらにもう一個私の机に置かれていた。

オールバックの上司既にいただきましたよ、と言うと一個多かったからあげるよ、お母さんに持って帰ったら、と言われた。

その次の日。頂いた饅頭はデスク上に置いたままだった。
展示会準備、会場設営の日だった為朝出社したのは吊り目のマネージャー、オールバックの上司と私だけだった。各自の業務を片付けた後に展示会設営に合流することになっていた。 



私は吊り目のマネージャーのアシスタント、という位置付けだが実際アシスタント業務、あまりしていない。やりましょうか、と言った事に対して50%お願い、50%俺がやるという返答がくる。半々なんだけど、マネージャーの仕事の内で私に出来ることがそもそも少ないのだから実際何パーセントもアシストできていないと思う。
その代わりに、他にアシスタントがいるのにも関わらずオールバックの上司ロン毛の上司(新婚パパ)からどんどん仕事が降ってくる。
さらに、吊り目のマネージャーはお願いしても商談に私を同行させてくれた事はないが一年後輩のふんわり男子のことは商談に連れて行く。

いつもなんだかなあ、と思っていた。周りからもあれ、マネージャーのアシスタントってあなたなの?って言われるし私自身も本当にアシスタントなのかわからなかった。でも、不思議なことに部署内の配置替えがあってアシスタントの入れ替えがあっても私がマネージャーの下につく、という配置は変わらなかった。

自分の業務と、どんどん降ってくるマネージャー以外のスタッフのアシスト業務(ここ最近はパンチパーマの上司の仕事も手伝っている。)と、時々マネージャーのアシスト。

これでいいのか?この先に私は何を見て仕事をしているのか?全く見えなくなってしまったのが一年前くらい。
やりがいがわからなかった。位置付けも曖昧で、ずっと部署内のグレーな部分を担っていくような気がした。仕事をしていて達成感を感じたことも楽しいと思ったこともなかった。


自分でも甘えていると思ったが、思い切って自分がどう動けばいいのかわからないと吊り目のマネージャーに相談した。
新卒で入社して以来2年が経っていたがフィードバックらしいフィードバックはこの時が初めてだった。
マネージャーからの提案は、マネージャーの担当店を二店舗引き継ぐことだった。たった二店舗だが、嬉かった。担当を持つのは初めてだし精一杯やろうと思った。


この一年後、今週に話を戻したい。
私の担当店は他の店舗と比較して今年に入ってから成績が芳しくなかった。
正直手詰まりに感じていたし、私自身展示会準備で疲弊していた。

会社から取引先に出す全ての部署の案内状の宛先をまとめて送付、出展する商品情報の入力など度重なる入力、訂正、入力、訂正と各部署との調整で情けなく恥ずかしい話だがキャパオーバーになっていた。

吊り目のマネージャーから呼ばれた途端、担当店の実績の悪さに対する追及が始まった。
実績が上がらないのは私の責任なんだから当然だ。当然だが、引き継いだ後に今までの施策を聞いても教えてくれなかったことや店舗が奥底に抱えていた問題(売上不調の原因は元はと言えばこれ)を事前に共有せず、浮き彫りになってから私のいないところでマネージャーがやりくりしていたことが思い出され、腹が立った。

腹が立ったので適当に相槌を打った。わからないことに関してはただわからないですとだけ言った。やらなければいけないことがたくさんあったのもあり早くこの時間が終わって欲しいと思っていた。
「売上作れないなら担当降りるか?」と言われてもすかさず「はい」と答えていた。心の底からどうでもいいと思っていた。担当持っても降りても同じ。こんな風になったのはマネージャーのせいだとすら思っていた。その時は。
詳しく覚えていないが「代わりなんていくらでもいるんだから」というようなことも言われ、最後に早くなんとかしろと言ってマネージャーは私からPCの方に顔を戻した。

決して悲しかったわけでも悔しかったわけでもないが、今までの私の三年間はなんだったんだろうと思うと涙が意外な程たくさん出た。


「代わりなんていくらでもいるんだから」


使い古された言い回しのくせして地味にショックだった。代わりってあの子かな、あの子かな、ふんわり男子かなと書いてる今も色々な顔が出てくる。
同僚といつも、どうやって会社をやめて幸せな生活を送ろうか話しているような私でも実際にお前の代わりなんていくらでもいると言われると傷ついた。

お手洗いで暫くの間泣いた後、デスクに戻るとその日私がやるはずだった業務はマネージャーがやると、社内メールが来ていた。「ああ、また”俺がやる“だ……。」と思ってその事にも必要以上にがっかりしてしまった。お手洗いに逃げ込む前にまた涙が出てきたのでしょうがないからデスクで泣きながら仕事をした。泣いているうちになぜ泣いているかわからなくなる現象が起こりつつ動揺していたので机の上を整理しなければと、美味しかった饅頭を真っ先に捨てた。

いつの間にかマネージャーは展示会場に外出していたし、一部始終を見ていたオールバックの上司も特に何も言わずに程なくして外出した。

自分が悪いのはわかっているが元気よく改善プランを提案したり謝ったりする気力がなかった。とはいえデスクで泣くなんて、一年目でもあるまいし。

他部署の先輩(美人)がチョコをそっとくれたり、もう一人違う先輩(元課長)もチョコをくれたりして私も元気がない人にチョコを渡せる人になりたいと思った。


展示会は無事終了した。
撤収時に、お土産用に綺麗にラッピングした饅頭が大量に余り、その場にいたスタッフ全員が二個ずつ持ち帰った。私も結局二個持ち帰って今度こそ母にあげた。
母はすごく美味しいと言って二日連続で一個ずつ食べていた。

母を見て、あの時捨てなければ良かったと思った。


吊り目のマネージャーとは未だに冷戦中。

オートクチュールって優しいよね。

特別お題「おもいでのケータイ」

sponsored by KDDI

 

 

大学四年間を共に過ごした携帯。久々に電源を入れたら時が止まっていた。

 

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この携帯、近未来を感じるデザインが好きでした。シンプルでかっこいい。メール来たり着信入ったりするとピカピカ光ったりするの、今まで忘れてました。

 

iPhoneが普及する前、私が狙っていたのは 「iida BOTANICA」です。

 

https://www.au.com/original-product/concept/botanica/

 

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いや、非売品なんですけど……、夢のある企画だったなあと思います。

 

フラワーアーティストの東信とのコラボレーション。携帯に花が咲くなんて!!ケースではなく本体から植物が生えているところも良い!

 

東信さん、Psysalia psysalis psycheのPVやら、伊勢丹のウインドウやら、Diorのバッグやら色々なご活躍を見ていて、毎回うっとりしていました。学生のころに母と「鎧松」を見に行き、「ロックだな〜〜。」と思ったりもしました。

肉花もショッキングだった。

 

東さんの花屋、JARDINS des FLEURSオートクチュールの花屋でフルオーダーメイドの花束を提供しています。

 

(行ってみたい。。レベルの高い贅沢では……!)

 

節目とかお祝い事を飾る花が東さんの花束だったら素敵だな〜〜。

反骨精神っぽいところがありつつ、リーフワークはみずみずしくて生きてる感じがするの、愛情が見える。

 

 

 

東さんは朝日新聞デジタル &マガジンで「花のない花屋」という連載も持っている。(迸る売れっ子感)

読者が花を贈りたい相手とのエピソードとどんな花束を贈りたいかのリクエストを投書して、採用されると東さんが花を作ってくれるという企画。

 

http://www.asahi.com/sp/and_w/hanaya_list.html

 

この連載が!!すごくて!!!

 

優しさで溢れていて電車の中で読むには気持ちの保管場所に困る的な、噛み締めたくなる感じ。

 

色々な人にとっての色々な大切な人との物語や関係性があって、それも必ずしもきれいなものではなく複雑な関係性もあるし悲しい物語もあるけど、毎回東さんの花が静かに、癒しと称賛の象徴として創造されている。

 

ハッピーなお花はとことんハッピーに、何かを乗り越えたことを讃えるお花は慈しむ感じ。

どれも相手にしっかりと寄り添っていて、心が動かされる。

 

オートクチュールは至上の優しさからできている。

 

 

 

Encyclopedia of Flowers―植物図鑑

 

ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS III 植物図鑑

 

東信 フラワーメソッド FLOWER METHOD AZUMA MAKOTO

ENCYCLOPEDIA OF FLOWERS II 植物図鑑

 

 

 

屋良くんの花からShow must go onトリップ

会社の近くに劇場がある。

ふと、お昼休みに通りかかると新しい花が飾ってあった。

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よく見ると……屋良くん!!


撮り方が下手なせいで屋*朝幸みたいになってしまっているけど、「THE CIRCUS!」で共演していた矢田悠祐さん宛のお花!!


見た瞬間、つい先日見たばかりのSHOCKの世界がフラッシュバックした。


「……Show must go onかよ」




し、シビれる〜〜〜〜!!!!!

(昨年中山優馬くんと出ていた「クロスハート」の、「来世で会おうぜ!」もかなりシビれた。)


屋良くんが演じるがむしゃら感が好きなんだと思う。


SHOCKにおいては、光一演じる、信念ブレない系主人公コウイチとの掛け合いが、屋良くんの迷走するがむしゃら感を煽って際立たせている。

※コウイチはそのブレなさゆえに周りが見えていない側面があるんだけどね!


ヤラの持つ「ついていけないものは置いていかれる」ことへの絶望感、私も知ってる。

それはもう、「追いかけても追いかけても逃げていく月のように」(ex:イエモン)、自分がなりたい理想像も好きな人も離れていってしまう怖さ。

(自分が道に迷っている時、親友すら敵に見えるあの四面楚歌感)



その中でどうにかして自分の居場所を見つけようとするヤラの情熱(一瞬道踏み外すけど)にひたすら心をうたれました。


毎年見ていたSHOCKだけど、初めてこの屋良くんの心の動きに気付けたのは、多分文ちゃんがヤラに寄り添ったキャラとして配置されていたことと、屋良くんの歌が強くなっていて光一との対比がより見えやすくなったことにあると思う。


あと個人的には、、1,000回目記念DVDの特典映像の「夜の海」PVをあらためて見てから観劇したので、一幕と二幕の間の理解もあってストーリーにより入り込めた気がする。


光一が次世代の話もし始めたみたいだけど、コウイチ⇄ヤラの関係性ももっともっと深く知りたいし、まだまだそれぞれの役を探求してほしいなあ。



ああ、ふぉ〜ゆ〜の事も書こうと思ったのに…!笑

また次!!!次こそは!!



(光一さん、花が雪崩れてるよ。)


(屋良くんのことばっかり書いたけど、光一さん、好きだって忘れるくらいいつも好きです。)(ex:カルテット すずめちゃん)


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Endless SHOCKについて語らせてくれ

今週のお題「カラオケの十八番」


カラオケの十八番は、本当は竹内まりやの「元気を出して」だけど、まりやさんって呼んじゃうくらい好きだけど、知ってる人と一緒に行くと大抵「硝子の少年」を歌います。


みんな知ってるし、上司ウケもいいし、何より私がキンキのファンだから。


この前キンキへの想いが強すぎて一人カラオケして、思いっきり好きな曲歌いました…銀色暗号とか…。銀色暗号って何なんだろう?

「問い質さないで、壊れるから」とか言っちゃってさ!!そのなんかもどかしい感じ?萌える感じ?大好きだけど問い質せないよ!!


話は変わりますが、まー私の人生、キンキにだいぶ支えられています。

会社の先輩に剛のファンがいたので、じゃあ私は光一ファンになる♡と思ったら本格的に光一ファンになっていました。剛のことも言葉にできないくらい大好きですよ。銀魂は必ず見に行きます。


SHOCKは、2014年以降毎年見に行っています。モリクミさんオーナーだったな。オーラがすごかった。

まあまあ、だいぶ新規だけどだけど光一さんほんまに好きです。


今年も今まさにSHOCKの季節!

先週日曜、史上最前席でした。ただ見に行くだけなのに緊張して、1日お腹を下したり、情緒不安定になったりしていました。


最初、オケピの指揮者のお兄さんイケメンすぎてずっと見てた。


けど、けどはじまるときのあの高揚感なんだろう?光一がそこにいる!って感じるあの瞬間。

キャスト皆の笑顔が弾けながら、ショーが始まっていく。


毎年見てるのに何であんなに感動的?5列目という至近距離で熱量を受けた私は幕が上がって5秒で泣いていた。泣き所を知っているから(One dayとか)、こんな序盤で感動していては!と思った。けど、なんだか泣いて、逆にOne dayは普通に見る、みたいな予想不可能な精神状態だった。


色々語らなければ、と思うんだけど5列目という良席で感じたのはキャストの熱量。舞台上にいる人、皆の熱量がビシバシ伝わってきた。もちろんジャニーズ以外の役者も同様。

ダンスや、演技の表情、DVDで切り取られる範囲の外にある表現が見えた。


美波里さんの台詞もだいぶ染みたなあ。

「一人ではショーはできないのよ。」


背中を追いかける存在って素敵だよなぁ。光一にとって、オーナーは部分的にかもしれないけどそんな存在で、リカやヤラにとっての光一もそう。


あと、、近くで見てjungleの場面良いって思いました。温度感かな?(熱かった笑)

たくさん踊ってくれて嬉しかったのかも。


近くで見ていて思ったけど、屋良くん、会場全体に伝えるためにかなり遠くに目線送ってることが多い。

今まで屋良くんを遠くから見てこの人の存在感…って思ってた。

キラキラしてる。担当とか関係なく人を惹きつける強い輝き。だからライバルなんだね。

私は光一にギュンって魂をもぎ取られたから、公平な話は出来ないと思うけど、屋良くん舞台映えする!生きてる感じ、感じてる!キラキラ!なんだあの、キラキラというかギラギラ?屋良くんにも何回も泣いたな。


ああ、語りを終われない。ふぉ〜ゆ〜も好きなのに!

次!!!!!



宙ぶらりんから卒業したい

今週のお題「卒業」


早く、宙ぶらりんな今の状態から卒業して抜け出したい。そう思って毎日生きています。


大人になるとアイドルグループに属さない限り儀礼的な卒業の場が無くなるということに最近気が付きました。

高校生活がどんなに嫌でも、大学生活が自由すぎてちゃんと自立した大人になりたいと思っていても、必ず来る卒業のその日から、次のステップに進んだような、自分が変わったような気持ちになっていました。

 

今思えば卒業式のおかげでごく自然に気持ちを切り替えることができていました。

※大学の卒業式ではLIMI feuのワンピースとジャケット着ました。当時の一張羅。今でも一張羅。




はあ素敵。必ず来る卒業なんて。


大人が変化するために卒業式は用意されていないから、自分で動いて変化を掴み取らなければいけない。


簡単そうなのに難しい。


私は今何でもなくて何にもない。(〜ができる人、みたいな特別な属性だったり、自分で得た宝のようなものは持っていない。)


私も自分が作った世界の中でフライングしたり感動を与えたりしたい。

※おととい見た「Endless SHOCK」に感化された。

※ジャニオタです。


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堂本光一、帝劇では宙ぶらりんにされているのに人間性が地に足ついていてすごかった。創造された世界がしっかりしていてさらにそう思った。

ものすごい勢いで魂をもぎ取られたような感覚になりました。)


私頑張れ。宙ぶらりんな人間から卒業するぞ。