服を着るin TOKYO

ファッションとエンターテインメントについてふわふわ語る

シューズあれこれ〜陸王とマノロ・ブラニク〜

お題「最近見た映画」

遅ればせながらドラマ「陸王」にハマりまして。

老舗の足袋屋さんが業績回復を図るため、新規事業として地下足袋をベースにしたランニングシューズを作るお話ですね。

放映中全然見てなかったのが悔やまれる〜〜!めっちゃ良い話やん。私も一緒に世間の盛り上がりに付いていきたかったなあ……。役所さんめっちゃ良い社長さんや……!かっこいいし。

足袋履きたくなりました。マルジェラのタビシリーズ、欲しいとまでは思ってなかったけど今ものすごくきらめいて見えるぞ……。あまり良く知らなかったけど、タビブーツだけじゃなくてミュールとかフラットシューズもあるのね。メタリックタビフラットが可愛いと思います、強そう。 

↑タビブーツ、今日履いている方を見かけてアッて声出た。

陸王」が描く老舗足袋メーカー、こはぜ屋は物作りにおいて高い技術力を誇る企業でありながら、足袋の需要が減っていく現代の中で縮小せざるを得ない状況。めっちゃリアルなお話。

 伝統的な染めや刺繍の技術も、とても貴重なものなのに“需要が少ないから”というあまりに合理的であまりに冷酷な理由で継承が難しくなってしまう。当然のことだと言えばそれまでなんだけど、失われていけばもう取り戻すことができないのだから、守るか、発展させて技術そのものを保存していくかのどちらかしかない。

海外の民芸品もそうだし、地方に行った時にお土産屋さんに並ぶ民芸品もそうだけど、ああやって店頭に並べられているところだけを切り取ると、人が作っていることを忘れそうになる。でも、生地一つとってもそこに膨大な量の時間と労力がかかっているんだよねえ。そして良いものづくりをしている方達って、大概そういう時間と手間を楽しいと思っているんだよね。

陸王」も、ものづくりが楽しい!!大変だけど!!っていうこはぜ屋一同の情熱が描かれていて、そこがとても素敵だと思いました。原作も読んでみようかな。

 

陸王

陸王

 

 

靴つながりですが、映画『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』を見に行きました。


映画『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』60秒予告編


マノロさんもやはり靴を作るのがものすごい勢いで好きなんだな〜〜と思った。独特の上品な美しさは、マノロの研ぎすまされた美的感覚からくるものなんだなと実感。お庭もとてもきれいでした。植物が好きなんですね。藤の花とのシーンが印象的だった。

個人的には、ジョン・ガリアーノが出てきた時点で「ハッッッ、ジョン・ガリアーノ!!!!」と思いました。あの人愉快でスーパーユニークだから好きなんだよな。スクリーンいっぱいに彼の愉快な感じがあふれていました。そしてガリアーノの無邪気っぷりを飄々と受け入れているマノロもまたすごい。

マノロはもっと気難しい人なイメージを勝手に持っていましたが、思ったよりおしゃべり好きなのかなという印象。でも、自分の価値観みたいなところは固くて、他人に領域を踏み込まれたくない感じはした。


『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』本編特別映像

天才が故に孤独みたいなことってよく言われますけど、マノロの場合も当てはまっているように思う。でも、その孤独を自ら求めているような気も。

ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』のシューズもマノロだったのね。知らずに見てたけど可愛かったな。あのクラシカルな雰囲気とパステルカラーは、普段の自分が身につけるものには確実に選ばないけど、それでもときめく。

あとリアーナの貫禄がすごい。

「ハンギシ」というバックル付きのパンプスがかわいい。

 

2018年は文を書いて書いて書きまくるぞ〜〜

今週のお題「2018年の抱負」

 

抱負は彼氏を作るです。(目標?)

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無茶しようぜ。

 

関係ないけどたくさん文章を書きたいなあと思って、スマホ用のキーボードを買ってみました。とりあえず書いちゃおう!たくさん。たくさん生み出したら良い文章書けるようになったりしないのかしら。ねえ。困ったわ、もう。

 

ラジオを聞いているかのようなリラックスモードで読める文章が理想的だな〜。そしたら途中で離れないだろうし。私は人と話すの好きだけど得意ではないので、文章でコミュニケーション取れたらとても嬉しいんだよなあ。文章って書くとアレだからなんか書いてある文でコミュニケーションとりたい。

あ!書いてある文でコミュニケーションとって彼氏作れば良いのか!

 

はてなの管理画面に下書きが溜まっているんですが、酒飲んでる時の方がテンポ良くかけているような気がします。だいたい飲んだ帰りの電車の中で書いて、形にならずに置いてある。

 

これ使えばよかったな!と思った、去年下書きに残した文章をブツ切りで書いていきます。

 

「グッと両眼が引っ張られて抑えつけられたような感じがしました。」

→両眼が引っ張られて抑えつけられたような感じ、ってすごい暴力的な感じですがなんなんですかね?何が言いたかったのか謎。Violently Happyということかしら。


björk - violently happy

 

CHANELに対していつも思うのは、人に例えるなら「面白いものを見せてくれるポップな人気者」ということ。

→これはその通りだと思います。不動の人気なのに、内容的には結構ぶっ飛んでいるというか、王道なようで実は毎回楽しい仕掛けがある。ショーの最後にロケット飛ばしたりとか。楽しいです。

 

あとモデルさんのヘアスタイル見てXのTOSHI思い出しました。

→これもCHANELの話です。そういうシーズンがありました。

 


Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear CHANEL Show

 

椎名林檎

この人の事はとても信頼していて、リリースするものは多分私の好きなものだから。十四年間追ってきてそうだったからそう、という野生的なものですが、どんだけイタイとかなんとか言われても、ははイタイよね〜みたいに言いつつも本気でイタイとか思えない。

→これは、私自身がイタイから別に本当に椎名林檎のことをイタイと思わないだけでは、、、?と今ふと思いました。女なんてみんな実はどっかイタイんだよな、って思わせてくれる、素敵な人だと思っています。

 

3月、会社の展示会がある月は本当にいつも気分が沈んでいて、疲れていて、はっきり言ってもうあんな思いはしたくない、そう思いながら働いていた。

探し物をしている最中、同僚が適当に投げた、備品の詰まった段ボールが私に思いっきりぶつかったのに一言も謝られなかったというだけで気分が落ち込んだ。今思えば些細なことだ。

→前の会社を退職する前の出来事についてですね。些細な事には違いないけど、平常心で考えてもやっぱりムカつく出来事だとは思う。

 

キレートレモン案件だな。ビール飲んじゃったけど。

→ヘビーな出来事がある度にキレートレモンを飲んでいました。疲れていると飲む飲み物。この時はビール飲んだんですね。

 

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電車降りるときに脇によけてたのにぶつかってくる人ってなんなのイライラしてたの?それともよける余裕がなかったの?なんなの?

許すしかないくらいの時間しか与えられていないし、目を瞑れってこと?

都会の電車は呪われてる。私が感じたような、小さな呪い。目を瞑ればなかったことになるような、小さな呪いで満ちている。

 →都会の電車が嫌いです。都会のあの余裕なくて冷たい感じ。小さい時からずっと嫌い。

 

会社に行きたくないダル重〜な朝(ほぼ毎日)、身支度のBGMは推しのジャニーズが出てるラジオの録音です。朝の準備の時間がかぶってたときは、山Pのラジオ毎日聞いてた。山P、修二と彰の時中学生だった私としては、バリバリどハマり世代なんだけど、あんまり詳しくはなく。朝のレギュラーラジオ聞き始めて、ニュートラルな人だな、と思った。考え方もシンプルだし、必要以上に飾り立てない。

→あんまり山Pの事知らないけど、InterFMのラジオ番組聞くまではもっとアイドルアイドルして、俺俺〜〜〜みたいな感じだと思っていたので意外だった。好感持てる。朝にぴったりな爽やか番組と思う。

 

もうKinKi以外愛せないとか前記事のタイトルにつけてるけど、ふぉ〜ゆ〜ガチで好きだと気付いてしまった。キンキとふぉ〜ゆ〜とV6をこよなく愛してるからな、しょうがないね。

KinKi KidsとV6とふぉ〜ゆ〜は、それぞれ私が求めるものが異なるかな、と思っていて、完全にふぉ〜ゆ〜は近所にいてほしい身近キャラなんですよね。一緒に居酒屋行けそうな感じが好き。いや、行けないのはわかってるけど。いつも彼らがパフォーマンスしているところには笑いがあって、親しみやすさがあって、真剣さがあって、等身大な感じもするし。ふぉ〜ゆ〜はガチ恋枠です。

 

格好つけて色っぽいだけではない、イエモンのユーモアな部分に触れてより好きになった。

椎名林檎がよく、「抜けて泣けて笑える」娯楽を作りたい旨発言しているが、私が求めているのも抜けて泣けて笑えることそのものだった。ねえ、なんで「BURN」の“やわらかな思い出”は、“やわらかな思いでぃ”なの?

THE YELLOW MONKEYに関して書き始めたやつがストックされていました。「BURN」すごい大好きで、特にあの“思いでぃ”がとてつもなく好きなんですよね。吉井がわざと歌ってます(笑)みたいな事を、何かの媒体で話していて。「なんでやねん?!」みたいな。中高生だった私のツボに見事にハマり爆笑でした。「抜けて泣けて笑える」エンターテインメントをこれからもたくさん見ていたい。椎名林檎の影響をめっちゃ受けているからではあるが、私が娯楽に求める基準にもなっているかもしれない。

 

気がつかない振りをしていましたが、あまりにもファッションの話を書いていないですね、このブログ。頑張ろう。

【次のゲームを始めよう】吉井和哉自伝 失われた愛を求めて・オトトキ【イエモン沼に落ちました】

お題「年末年始に見たもの・読んだもの」

 

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2017年12月の東京ドーム公演でイエモンことザ・イエロー・モンキー(THE YELLOW MONKEY)沼に真っ逆さまに落っこちた私。あの日を境に、必死になって過去の彼らの足跡をかき集めている。っていうか最近イエモンのことばっかり考えている。「ロザーナ」ばっかり聞いている。彼らの影響なのか初売りのセールでは花柄のニットを2枚も買ってしまった。そのうちスパンコールまみれの服を買い出す気がする。だってボタニカル柄着てる吉井とエマかっこいいんだもん。革パン履いてる男の子見ると目で追っちゃうもん。そういえばドームの時も、花柄カーディガンに花柄ジャカードのパンツで参戦した。自分の予想を超えて楽しんでしまい、社会の窓が全開だったことに気がついていなかった。誰からも見えてないと思うけど、地味に恥ずかしい。

 

吉井和哉自伝 失われた愛を求めて』

それで、ボーカル・吉井和哉の自伝『失われた愛を求めて』を改めて買って読んでみました。私が熱心にロッキングオンの雑誌を読んでた時期(中高生ぐらいの時)に発売された本で、結構吉井のインタビューとか対談もまじめに読んでたから自伝の存在も知ってたけど何となく買っていなかった。こんなに大人になってから買う事になるとは。

 

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝

 

 

吉井の自伝ぱーっと読んで思いましたけど、イエモンを結成するまでの吉井、「太っていたこと」が結構彼の中で大きなコンプレックス?というか気にしていたんだなあと思いました。よくメディアで太っていたことを発言しているから、昔の自分いじりみたいな、一種の自虐ネタのような感じで捉えていたのですが、それだけではなくて、太っていた自分はもはや呪われていたというぐらいの、怨念がこもっているような気がした。結びついてしまうからでしょうか、太っていたときのモヤモヤしていた自分の状況と当時の自分の姿が。わかんないけど。だって、何回「このとき太ってたし」って言うの?って思って。本の中でめっちゃ何回も「太ってたし」って言っていて、そんなに言うんだ!と思いました。印象的。

 

あんまりメンバーとこの時どうしたこうしたみたいな事は出てこなくて、吉井の心情がメイン。自伝だから当たり前か?でも、逆に言えば、ずっと自分自身との戦いだったということなのかなと思いました。すごいうねうねしてもやもやして、いろんな状況にさらされて、吉井の人生はとてもダイナミックで紆余曲折の振り幅がものすごいけど、人間誰しもそういうものだよな、と共感できる部分もあり。目の前真っ暗だったけど意外にすぐ晴れて来たりとか、めちゃめちゃ調子いい時の終わりがいきなりやってくるのではなくて徐々に徐々に忍び寄ってくる感じとか。

 

あとは、イエモンの活動後期に吉井が「俺をクビにしてくれ」って言い出した時のヒーセ、エマ、アニーの反応、ちょっと不謹慎かも知れませんが、3人とも良い人すぎてほっこりした。すごい優しいと思う。「ハア?」みたいな人誰もいないんだもん。キレ出す人とか。実際どうだったかはわからないので言い切れないけど、まあ吉井が追いつめられていたのは側にいたメンバーだったらわかっていたと思うから、思いやりというか、気遣いがあっての反応だったのかなと思う。っていうか純粋にイエモン、昔も今も仲良すぎない?みんな良い人だからですか?そんな関係性ってあるんだ?と思いました。一緒にずっとバンドしていて、解散したあとも定期的に飲みに行ったりお互いの活動見たり、で、再結成して、グループLINE作ってキャッキャして、仲良すぎない??

 

浮き沈みは相当激しいんだと思うけど、吉井は基本的に正直っぽい人ですよね。思うままに動くタイプで、そういうところが素敵で魅力的なんだと思う。あと、ちょっと愉快な人ですよね。「はははは。」ってたくさん書いてある。

 

イエモン復活後のドキュメンタリー映画『オトトキ』

映画『オトトキ』も滑り込みギリギリセーフで見に行ったんですけど、もう近くの映画館終わってしまったけどもう一度スクリーンで見たい。4人それぞれがすごい魅力的なんだよな。

 


映画「オトトキ」予告

 

私、学生時代はとにかくヒーセの事しか見ていなくて(爆)。※ロッキングオンの抽選に奇跡的に当たってサイン入りポラを頂いたことがある。大事に持ってる。(ありがとうロッキングオン。)ずっと強火ヒーセ担みたいな感じだったけど、やっぱりヒーセめちゃくちゃかっこいいなと思った。優しいし。メンバーもお兄ちゃんみたいな存在として捉えてるような発言をしてますが、もはや母性を感じる。父性か。

 

アニーのまっすぐ!な感じもいいと思うし。見た目そっけなくみえるのに意外にしゃべるの好きな感じ、とても良い。硬派でまじめだよね。そしてアツい。あと、アニーってめっちゃ理系の人だなあと思う。合理的なしゃべり方をする。でも感情的でもある。

エマは、素でやってるのかもしれないけど、ギャップ萌えの要素を詰め込んだような感じ。なんであんなにふわふわしゃべるのに演奏中かっこいいんですか!!ここ最近エマのことばっかり考えているな!どうしよう!よく流し目とか言われてるけど、けっこう鋭い表情するのが印象に残っている。インタビューは柔らかい感じだけど、いざ!っていうときの表情、鋭い。若いときはあんな鬼気迫る感じの表情をしている印象が無かったからちょっと驚いた。個人的ハイライトは、エマが歯磨きしているところです。ほんのちょっとだけだけど。

吉井は自己管理をめっちゃ徹底していて、KinKiの光一とかアルフィーのたかみーに通じるものを感じた笑。表に出る人って、代わりがきかないしそうせざるを得ないんだと思うけど、それにしても凄い。あれだけ気をつけていても色々あるものなんですね、人間って。これはメンバー全員に言えるけど、人間味があふれていて、演奏にもあふれていて、人間が演奏しているな!っていう確かな実感を得る事ができました。人間味っていうと味気ないな。体温とか気分とか、そういったもの全部演奏に反映されていて、だからこそイエモンの音楽に惹かれるんだなと思った。

ラママのライブのシーンも素敵だった。曲全部ききたい……とも思ってしまいましたけど笑。ちゃんと映像化したやつ買うけど笑。すごい一人一人の表情?にフォーカスしている感じがして、普通のライブ映像って、ああいう撮影の仕方しないから、生き生きとしていて良かったなあ。

 

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そもそも、『オトトキ』公開されたの11月なんだから、その時点でさっさとみに行っておくべきでした。“4Pしようぜ”のキャッチコピー気になってた訳だし……。煽られてんな、と思いつつも気になったわけだし……。すぐ見にいかなあかんやん、11月の私。 

ちょっと今、頭の中で、イエモンとデートするんだったらどんな服着ていこうかな?ということを考えています。(KinKi Kidsとのデート服も常に考えています。)どんな化粧すればいいんですかね?長年のミーハー精神が疼いている、そんな感じです。

【KinKi Kids】お正月に昨年1年のライブ・舞台を振り返る【V6ふぉ〜ゆ〜イエモン】

お題「2017年を振り返る」

あけましておめでとうございます!新年、良い年になりますように。

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昨年1年色々ありました。特に上半期は転職するまでのあれやこれやが大変で浮き沈みが激しかったけど、そんな中でもライブとか舞台は全力投球で臨んだ一年であった……。来年もチケットが順調に当たりますように←

そんなこんなで、本当は大晦日にUPしたかったけど間に合わず、新年一本目の更新は2017年度に参戦したライブや舞台を振り返ろうと思います!もっと早めから書いとけって話なんですけどね、、一日で書けるかなと思ったんだもん……。

若干1組だけジャンルが異なりますが、まあ関係なくもないからいいかしら!

 

 

  • 2017年1月 舞台「足跡姫」

妻夫木聡宮沢りえの舞台でした。野田秀樹作・演出。スペクタクルだったなあという感じ。妻夫木聡は、目が本当にキラキラしていてテレビで見るまんまだな!と思いました。宮沢りえも素敵でした。森田剛が主演を務めた「ビニールの城」の宮沢りえが素敵すぎて、「足跡姫」見に行こう!と思った記憶が。

 

  • 2017年2月 舞台「Endless SHOCK」

帝国劇場の公演。コウイチ、ヤラ、フクダ、マツザキの組み合わせ。5列目という至近距離で初めて堂本光一を拝んだので、衝撃がすごかった。リボンフライングって、あの赤い布前の方の席のお客さんの頭にぼはあって当たるんですね。前に座っていた女性の髪がぼはあってなっていて、「おお!」と思った記憶が。あとオケの指揮者のお兄さんがかっこいいという発見。前列の席すごい楽しかったけど、演出全部見るなら、後ろだったり真ん中ぐらいの列の方が良いかと思いました。「ONE DAY」とかあんま見えなかった。博多座の時は前の方でも「ONE DAY」見やすかったので、劇場の構造的な関係なんですかね?まあどこで見ても楽しいんですけどね!!2階席から見るフライングは最高です。

  

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  • 2017年3月 舞台「Endless SHOCK」

一般受付に鬼電して取った3月公演。落ち着いて見られました。2月の時は席が前すぎて、吐くぐらい緊張していたのですが笑、3月は余裕を持って見る事ができました。思えば、ライバル・ヤラはこの公演を最後にしばらく?というかもう完全交代なのか、2018年春には見られないんですね。キャストのリフレッシュへの期待感もものすごいとてつもなくありますが、ライバル・ヤラをずっと見続けてきたから寂しい気持ちもあります。あのまさに“ライバル心むき出し”な感じ、私は好きでした。自分の挫折感とリンクするところもあり、屋良くんが舞台上で怒鳴って苦しんでいるところを見ると、心が浄化されていくような感じがしていたなあ。私歪んでるかなあ。好きなヤラは、コウイチが息を引き取ったと知って、オーナーに「嘘だよね…?!」って泣きつくところです。大体私も泣いてる。

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  • 2017年4月 舞台「それいゆ」

2016年12月に見に行ったふぉ〜ゆ〜の主演舞台「23階の笑い」初演で完全に辰巳雄大にハマった私。「それいゆ」再演と聞いてすぐにチケット取りました。なぜ初演のとき見に行かなかった、自分。

イラストレーターでありデザイナーの中原淳一の生涯を描いた作品で、中山優馬くんが中原淳一雄大くんがそのアシスタントを務める桜木を演じていました。桜井日奈子ちゃんが可愛かった。中原淳一ってこういう人だったのか!と思いました。美しいものへのこだわりを戦時中でも、時代の流れが変わっても貫いた人。才能もあったのかもしれないけど、なにより凄いのはその一貫して自分の考えを曲げない強さだと感じた。辰巳が演じた桜木は、中原淳一先生の下で自分の才能にコンプレックスを持ち、最終的には中原淳一のもとを去り、大衆性を身につける事で活躍していった人。切ないよね。めっちゃ才能あって考え方も他の人とは明らかに異なっていて、みたいな天才肌の人に、かなわないって日々実感させられるのキツい。辰巳くんが着てた、国民服みたいな衣装似合ってた。

一番好きなところはもんぺを着た桜井日奈子が、「先生も我慢してよ!私だって我慢してるんだから!」って優馬くんに詰め寄るところです。中原淳一がもんぺのイラスト書くの断ったときだね。

 

  • 2017年5月 舞台「23階の笑い」

ふぉ〜ゆ〜まじで大好きになったきっかけの舞台「23階の笑い」。再演してくれたの、本当に嬉しかった。辰巳かわいかったなああああ!!!ルーカスまじでかわいいわ!!!福ちゃんの爆笑が止まらなかったのもかわいかったなあああ!!こっしーも、あの軽快なキャラはまってたよなあああ!!松崎くん天才!!!!

再再演してほしい。本当に。涙出るほど笑える。再演の時の方が笑ったな。あと入山法子ちゃん顔小さすぎか……可愛かったなあ。

 

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  • 2017年5月 舞台「スカーレット・ピンパーネル」 宝塚星組

友達が連れて行ってくれた宝塚星組公演「スカーレット・ピンパーネル」。彼女は紅ゆずるさんのファンなんですが、紅さん、お茶目な感じがとても魅力的でした。スッとして凛とした感じ。結構笑った。話も面白かったし、また見に行きたいなと思った。「ポーの一族」行きたいけど、絶対的に激戦だと想像できるので、難しいよな…。ファンの方々楽しんでいらっしゃってくださいな…見たいけど……。

 

  • 2017年6月 舞台「君が人生の時」

V6坂本くんの舞台。勉強してから行けばよかったと思いました。。難しくてあんまよくわからなかったな、というのが率直な印象だったりする。でも、時代感は良く伝わってきていて、あんな感じのスモーキーな時代に私もいたかもしれない、とおもったりとか。坂本くんはとてもダンディでしたね。

 

この6月から7月にかけて、剛くんの突発性難聴発症、怒涛の光一さんピンでの歌番組出演があって、20周年、というか剛くんはこれからどうなるんだろう、っていうことしか考えていなかった。でも、キンキの2人はしっかり、KinKi Kidsの今を見せてくれて、楽しいパーティーにしてくれて、本当に良かったと思う。突発ラブも、もう君以外愛せないも、全てが優しさに溢れていて本当に嬉しかった。20周年に立ち会えたこと本当に良かった。ありがとうキンキさん。

 

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  • 2017年8月 「GACHI」にいくはずが行けず

仕事のせいで行けなかったので、ヅカオタの友達に行ってもらいました。ふぉ〜ゆ〜の晴れ舞台なのに、、泣。めっちゃ楽しかったらしい。アスパラガス好きなの誰?!って聞かれました。

 

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  • 2017年9月 舞台「THE CIRCUS」

屋良くんの舞台ザ・サーカス。こっしーは映像のみでしたが、とてもよかった、あの軽薄な感じ笑。屋良くんは、踊りがめちゃ躍動的なところとても良かったよ。女の子キャストの歌が素晴らしくて圧倒された記憶。

 

  • 2017年10月 V6 THE ONESコンサート

横浜アリーナ公演に行って、これが初のVコンでした。とにかくファンサとファンのやさしさが半端ない。6人全員が、ファンのことをしっかり見ようとしてくれるから、私自身は森田剛をみればいいのか近いところに来たメンバーを見ればいいのか非常に悩ましいところであった。結果、ずっとキョロキョロしてしまう。演出がスタイリッシュだった。レーザーライトとか、かっこよかったね。メンバーの通路の近くにいたいと思いました。また行くぞ〜〜ブイコン。帰り道に銀テープ持ってますか?って聞かれて、薄々聴いてはいたけど本当の話なんだ!!ってびっくりした。

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  • 2017年10月 舞台「Endless SHOCK」博多座公演

初めて博多座に行ったけど、本当にいい劇場で、また来たい!って思った。光一さんが楽しそうだったので本当に博多好きなんだなって思ったよ笑!ソリタリーの辰巳がまだ忘れられません。たつみちゃんも春のショックはでないけど、その分「ぼくの友達」楽しみにしている!博多で拝見した時は痩せすぎて少し心配になりました笑。今年は文ちゃんがSHOCKのキーパーソンだったけど、文ちゃんも素敵だったなあ。やっぱり文ちゃん普通じゃないオーラがある。内くんは意外に可愛らしいキャラなんだなと思いました。

 

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KinKiの2人が久々に一緒にステージに立つこととなったドリームフェスティバル。かろうじてチケットをとることができ、行ってきました。高橋優かっこよかったなあ。振り切れていて、盛り上げも上手で、歌も良かった。ドリフェスで見てちょっと好きになった!!森山直太朗は、最初っから最後まで音楽!!!って感じですごい良かった。駐車場の歌も、生きてることが辛いならも、ダイレクトにすんなり耳の中に入ってきて、貴重な時間だった。KinKi Kidsは、何より2人でステージに立ってくれたことが嬉しくて。モニターで剛ごしに光一が、光一ごしに剛が映るたび嬉しくて仕方がなかった。アンプラグドだったけど「薔薇と太陽」やってくれたの良かったなあ。アコースティックアレンジ全部かっこよかったけど、映えるなと思ったのは「薔薇と太陽」と「ボクの背中には羽がある」。ちなみにこの日台風絶賛接近中ではらはらしましたが、終わった頃にはすっかり雨も止んでいて、キンキにも久々に2人と会えたことだし晴れ晴れとした気持ちでさいたまを出ました。

 

  • 2017年11月  舞台「すべての四月のために」

なんと!最前列で見ることが出来ました。森田剛のかっこよさヤバかったな、、。意外にコミカルな場面が多くて楽しかった。今まで、ごうくん退廃的な役どころが多かったけど、お茶目なキャラも良かったなあ。あのくしゃっとした笑顔がたくさん登場してた!四姉妹もみんなかわいかった。西田尚美臼田あさ美村川絵梨伊藤沙莉。途中で出てきたインランズ、開き直って可愛い。そんな機会はもうないかもだけど、自分がなんかグループ組む時のネーミングの参考にしようと思いました笑。

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  • 2017年12月 「GACHI」 大阪公演

8月に行けなかった悔しさを大阪で晴らすことに。新歌舞伎座に行ってきました。最初のダンスかっこよかった〜!あと音楽が全体的にめっちゃ好きだった。だから、音源化もしくは映像化いかがでしょうか??あと、紫吹さんとのLINEのやり取りの画面も最高だったなー!受信音が「ふぉゆ」!スタンプも売ってほしい。なんですかねあれ。あの現実でふぉ〜ゆ〜と飲みに行けるかも、って思わせるような演出。その後の朝の身支度も好きだー!マツが、パーカーたすき掛けにしてるのかっこよかった〜!福ちゃんの女装も良かったけど笑、紫吹さん美脚すぎて近くに来たとき「足細!」って声出た。

辰巳の落語、面白かった。昼夜2公演入ったけど、夜公演ではなぜかカミカミでしたが昼はめっちゃスムーズだった!せっかくだから、もっともっときわめて落語もできるアイドル!みたいになってくれたら素敵だな。落語の風景を再現しているすり〜ゆ〜があまりにもハマりすぎていて…笑マツとか実際ああいう息子いそうだもんな。こっしーの恋の場面も好きだったな。ロマンチックだったし、その後の辰越の若干きわどい(笑)やりとりも可愛かった。

なんといってもコール&レスポンスかな!「アスパラガス!」はツボでした。「ガーチガーチガーチガチ!」って耳に残るんだよな。一緒に乗れて凄い楽しかった。楽しすぎて、大阪から帰ってきて、ふぉ〜ゆ〜のいない土地に帰ってきたんだなと思うとふと寂しくなってしまった。ぜひ「GACHI2」やってほしい。ふぉ〜ゆ〜の楽しい世界を見せてほしい。

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ザ・イエロー・モンキーの東京ドーム公演。「薔薇と太陽」きっかけで行かなくては!と思ってチケットを取った。予想以上に、自分の体温が上がってしまい、一人で参戦したんですけどキャッキャ言いながら飛び跳ねてました。学生の時にどれだけ見たいと思っても見られなかったバンドが今ここに!の高揚感と、有無を言わせる暇なしの圧倒的なかっこよさがあった。「LOVE LOVE SHOW」のお姉さ〜ん感良かったなあ!!!たくさんお姉さん出てきて。学生時代ヒーセのファンで、それはもうめっちゃかっこいい!ってずっと言ってたけど、やっぱりめっちゃかっこよかった〜。ロックスター然としてくれて。晴れてもう一度、イエモン沼に飛び込びました。

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  • 2017年12月 KinKi Kids CONCERT 20.2.21 Everything happens for a reason

2daysともに参戦して。1日目、明らかにKinKi Kidsの二人が緊張していて、おそらく観客もみんな緊張していて、あのものすごい緊張感をキンキのコンサートで感じたのは初めてだった。光一さんも、なんとなくMCの切れ味いつもと違うかな、みたいな。剛くんはあんましゃべらないし。観客は座る?座らない?どっち?みたいな。ペンラないしどうしていればいい?みたいな。些細な事もあの空間であの人数になると空気を変える。あとは、まあ進行とかMCもそんなに大きな違和感ではなく、楽しく見てたけど、やっぱりアンコールのラスト2曲、剛がちょっと辛そうで。音の返し方の問題なのか体調なのかはわからないけど、あんまり音聞こえてなかったのでは、と思った。あ、大丈夫かなと思ってずっと剛みてたら曲が終わっていて。はっきり言って初日のラスト2曲全く入ってこなかった。

内容はとても素敵だった!オーケストラアレンジ、凄い豪華だし、綺麗だし。アッパーなテンポの曲も意外にあったりして、こういうのもありだなあ!と思った。

 それに、2日目は2人とも会場の空気感をつかんだのか、リラックスしてたし。光一さんの衣装のまたごむの話とか笑!剛と光一でまたごむギューン!!ってやってたの可愛かった!!!剛も初日ほどトラブってなさそうで、安心して楽しみました。

バックふぉ〜ゆ〜も驚いた。モニターの剛の後ろに福ちゃんが映った瞬間に、一緒に来ていた先輩に「バック!!!!ふぉ〜ゆ〜です!!!!」って言ってた笑。辰巳髪の毛切っててかわいかった〜〜〜!!ふぉ〜ゆ〜がキンキの後ろで踊る日がまた来るとは思っていなかったので、本当に嬉しかった。あの4人がうしろでわちゃわちゃしながら踊ってるの、すごい楽しそうで好きだ。

2人のソロも素敵でしたね。光一さんの「SHOCK」きけてよかった、、、「暁」も、、。剛の踊りも綺麗だった。力が抜けていて、剛が踊るだけでステージって華やかになるもんなんだな、と思いました。ナチュラルなリズム感の良さ感じた。

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  • 2017年12月 舞台「DOGFIGHT」

舞台納めのミュージカル「DOGFIGHT」。オラオラしていて屋良くん好き…!と思った笑。優しい+不器用+不良っぽいという、萌え要素のコンボでしたね。宮澤エマちゃんの歌が印象的。SHOCKに出演されていたときよりもパワーアップしているように感じた。洋服選んでるシーンとデートのシーン良かったな。ミュージカルっぽくて。あと文ちゃん坊主頭なのに一番アメリカ人の青年ぽかった。

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今年は(今年も)、「Endless SHOCK」のチケット争奪戦で幕開けとなることでしょう。当たってくれ頼む。電話つながってくれ頼む。あと、今年やるかわからないけどイエモンのライブには継続的に参戦したい。

今年も宜しくお願いいたします。

もうKinKi以外愛せない〜夏の日のKinKi Kids Party〜

もうだいぶ経ってしまったけど、KinKi Kidsが出ると聞いてドリフェスに行ってきました。ヘッドホン姿で登場したDJ KOOみたいな剛くん。(個人的にはあのスタイル好きだった笑、ふつーにかっこいいと思ってしまった)。いつもどおりの光一さん。光一越しに剛が、剛越しに光一が見える。久しぶりに2人でのステージを見て、やっぱりKinKi Kidsはとても素敵だと実感できた。

 

時を遡り、KinKi Kidsの20周年パーティーの思い起こしを。今年7月のとても重要な日、私は横浜スタジアムにいました。

少し口うるさくておせっかいだけど、とても優しくて面倒見のいい剛ファンの先輩と一緒に、暑い風を浴びながら、参加したKinKi Kids Party二日目。

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最高でした。あんな経験は多分もうできないであろうと思う。色んな意味で唯一無二の体験だった。不測の事態に対して、発想を転換することによって、みんながその予測できなさを楽しむ事ができる場所を作ってくれたKinKi Kids。悲しさを嘆くのではなく、未来の楽しみにとっておいて今は今で楽しもうよ!って言ってくれたKinKi Kids。本当に楽しかったから、本当にありがとうって言いたい。

物販も衣装展示も最高でしたけど、何より本編。ライブが最高でした。

突発性難聴を発症した剛の耳の状態が芳しくなく、爆音にさらす事が禁止されていたため、剛は中継での参加。はっきり言ってどうなるんだ…?と思っていました。

なんだか、連日光一が1人で歌番組に出て、長瀬をはじめとする助っ人と一緒にKinKiの曲を披露するのを見て、それはそれでとても素敵で楽しく見てたんだけど。光一や助っ人のメンバーが盛り上げれば盛り上げるほど「剛の不在」を感じてしまう、そんな勝手なファンである自分に嫌気がさしていたし、なんだか独特の、自粛ムードまではいかなくとも……。どうすればいいんだ?みたいなやり場のない気持ちになっていた。

でも、あの時の光一さんからは、KinKi Kidsの看板を1人で背負って表に出る自負とかプライドのような、鬼気迫るものをひしひしと感じてもいて、見ている側として、「ここまでやってくれているから、落ち着かなくては。」とも思った。光一さん、よく頑張ったと思う。上目線とかではなく、素直な感想として、頑張ってくれてありがとう。

そういえば、書いていて思い出したけどあの時生まれたタリーズの光一スペシャル(チョコリスタ トールサイズにエスプレッソショット)結局飲んでない!!たいへんだ!!カロリー気にして飲むかどうか悩んでたらとっくに冬になってたわ。光一さんと味覚の共有したかった……。スタバでつよスペシャル作ったらどうですかね??タリーズでもいいけど、、、

タキシード姿で浜スタのステージに現れた光一と、スクリーンに映し出された剛。あのね!言うまでもないけど言っちゃうけどマジイケメンですよ!!野外効果?か、いつもより2人とも3割増しでかっこよかった!!光一さんテンション高めで、私もテンション上がった。

しかも剛パートを、会場にいない剛の代わりにお客さんみんなで歌ってね!という素敵システム。考えたなあ!と思った。お客さんみんな、すごいしっかり歌っていて私もカラオケばりに歌いました。

序盤で披露された「HEY!みんな元気かい?」ならぬ「HEY!つよし元気かい?」。

ねえこれすごくないですか、ヘイつよし元気かい?って!!歌で相方にメッセージ送るのすごくないですか!!平安貴族か!!「心の友達よ」って!

「HEY!みんな元気かい?」って私は優しい曲だよなあ、と思う。落ちてる人の肩ポンッて叩いて「いつかなんとかなるはずだから、今は一緒に歌おう」みたいな、理解した上で包み込んでくれる思いやりを感じる。光一さんがこの曲のこと「最初は良さがわからなかったけど、今ならわかる」ってよく公言してるけど、選曲してあの場でやったということは、本当に曲に対しての理解とか共感が深くなったんだな、と思いました。そうやって曲って成熟していくんだな。素敵。

 

Hey!みんな元気かい?

Hey!みんな元気かい?

強烈な印象を残したのは「もう君以外愛せない」。そもそも、お客さんが剛パートを歌うのは中継先の剛が会場の演奏と合わせようとすると時差でずれてしまうから、という意味合いがあった。それを打ち崩す光一さんの、1曲ぐらいちょっと2人で歌ってみようという提案。

剛くんちょっとズレ分計算して!バラードならいけるんちゃう!みたいなことを光一さんが言ってて、マジでこの人、臨機応変&とりあえずやろう精神すげえなと感心した。剛くん最初は「え〜……」みたいな感じであまり乗り気ではなく。まあ当然だよなあ、絶対ズレるし。あと1人カラオケ状態でシュールだとも。たしかに。

そんなこんなで光一さんが選んだのが「もう君以外愛せない」。(光一この曲好きだよね!)バンドもテンポ調整しながら演奏をしていてすごくプロ!と思ったけど、まあやっぱりズレていって、剛くんも半笑いみたいな感じで歌ってた。それでも、会場全体、あの時の集中力は凄かったと思う。みんな真剣に聞いてた。

劇的だったのはラスト。リタルダンドし、テンポを落としながら剛が歌って曲終わり、の流れなんだけどラストは全くズレなかった。リタルダンドのタイミングや音の伸ばし方がぴったりで、その事が途轍もなくうれしかった。キンキ2人で歌うという、今まで当然のように感じていたことが実は当たり前じゃないってことを散々実感してきたからこそ、「2人で歌えた」ことが何より嬉しくて感動的でした。光一も終わってすぐ「あれ!なんか最後いい感じだったよね?!」って言って嬉しそうだった。

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色々なゲスト登場もレアな体験でした。佐藤勝利くん、タッキー、光一が3人でステージにいる時の顔面偏差値ヤバかったな。天使3人をモニター越しに見つめる剛も、なんか母性?に溢れていて、もはや大地母神?みたいな。

インパクト大賞は、剛の部屋に現れた内くんだな。ちゃんと花束買って持ってきて丁寧な人だなと思った。でも、ずーっと顔からどうしようオーラというか、「ハァ?」みたいな感じが出すぎてて!爆笑した。剛と本当に面識なかったのね…。変に取り繕わないところが良いと思うよ!面白かった笑。あと、剛が面識ないながらも、内くんと楽しもうとしててかわいかった。

あとハラハラしたのは相葉ちゃん笑!松潤と一緒に出てきてくれて、どんな文脈か忘れたけど「剛くん携帯の画面汚いっすよね?」みたいなこと言ってて、おお、ぶっ込んだなと思った笑。嵐のモデルズめっちゃスタイルいいね。嵐を生で崇めることなんて今後あるのかしら。ありがてえ。

パーティーの日、本当に暑かった。横浜スタジアムの中で待ってる間、グッズのうちわでめっちゃ扇いでた。うちわグッジョブ。周りもみんな扇いでたから、上から見てパタパタ、、、ってなっていて面白かった。光一がライブ中に「今日は野外だからよく見えます!」みたいなこと言ってたけど、たしかに客席よく見えたな。

もう、夏の野外恒例化しません?あの空気感はあの日だからだったのかなあ。野外の開放感、すごい気持ちよかった。暑くてべたべたになるけど。

 

あのオープンな空気の中で未完成ながらも披露してくれた光一と剛の合作「突発LOVE」が「Topaz Love」と名を改め、ついに発表になる。「突発」ってつけるの光一さん嫌だったんだろうな。剛はネタにしてこー!歌ってこー!みたいな感じだったと思うけど。

美しい発想の転換ですよね。でもこの語感の変換は剛っぽい発想な気もします。あー楽しみ。しかもパーティの映像ベスト盤についてくるんだよね?!12月充実しすぎているな、、

そして12月&年末年始のコンサートはオーケストラ仕様で行われるとのこと!これもまじでたのしみだなーーおしゃれしていくぞーたとえ見えてなくともーー!

おしゃれな人の食べ物は口紅〜私もマルニが似合う女の子になりたかった

タイトルよりサブタイの話です。タイトルは口紅の広告見て、女の人って口紅好きよな、小さい頃からずっと、となぜかしんみりしたから。

この記事、めっちゃ独り言です。いつもか。

 

ファッションはとても好きなんだけど、原宿にいるスナップ常連の方々のような、ファッショニスタ感はおそらく一生出すことができない。

 

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私にとってファッションとは、コンプレックスを覆い隠すものなのではないか、と思っている。だから、デザインが凝ったものやブラックの服を着て、「私」ではなく「服」を主役にしている。

 

そんな私にトラウマを植え付けた言葉がこれ→

「ヨウジとかギャルソン着てる女の子はね、モテないよ〜。パステルカラーの服とか着ればいいのに!

 フェミニンなもの着てもテンション上がらないんだもん!!!可愛い子が可愛い服着てたら、そら可愛いに決まってますがな、みたいな卑屈な考えも出てきちゃうし。

ぼんやりした顔つきの私がフェミニン系の洋服着ると、ぼやっとした感じになっちゃうんだよなあ。ソフトでフェミニンなものはそのソフトさゆえに、なんかまとめられない感じになってしまう。可愛さはとてもわかるんだけど。ジルスチュアートとか可愛いよね。着てくれって言われたら途轍もないハードルというかもはや壁を感じるけど。

 

そんなこんなでまたブラックのギャバブラウスを買ってしまった、、しかもチャイナブラウス、、めちゃかわだけどな!

 

最近になって、トラウマ第2弾、というかぐさっと刺さった一言をいただきまして。

「俺はマルニ着てる女の子が可愛いと思う。」

こうやって書くと別に普通だな。言われた瞬間「は…?マルニ…着こなせない…ジェシカ・チャステイン級のめちゃめちゃいい女にならないと着こなせない無理」とか思って絶望してしまった。なんだろ情緒不安定だったのかなその時。 その人のこと好きだったのかなその時。

 

結局私はファッション好きとか言っときながら、いつも服を隠れ蓑にしているだけなのかなあ。ファッションイズハッピーみたいな、独特のあの華やかさ(虚像かもしれないけど)の内に入ってみたい気持ちはあるんだけど。

 

でもレセプションパーティーみたいな場所でウェーイってできないしな……。(ファッショニスタの人たちはウェーイってインスタにアップするイメージ)。

 

あと、まあわかってはいるけど「似合ってりゃなんでもいい」みたいな人ってあんましいないのね。

日々の活力はあなたの活躍 〜ジャニーズ〜

今週のお題「私の癒やし」

 

ジャニーズ、というか正確にはKinKi Kidsとふぉ〜ゆ〜とV6なんですけど、ひっくるめてジャニーズから癒される日々。

 

何がそんなに癒しなのか?と考えていたんですが、私の考える、KinKiとふぉV…ジャニーズの皆さんの癒しポイントはこれ。

 

  1. かっこいい(顔)
  2. 魅力的に踊ってくれる
  3. 説得力をもって歌ってくれる
  4. 振る舞いが可愛い

 

 ①かっこいい(顔)

あんなにかっこいい人達と、平凡に暮らす私はまず日常で出会うことはないので、テレビとかジャニーズ事務所、マジありがとう。2016年のKinKiのラジオ生放送で、同じような事を投稿されているリスナーさんがいて心から共感しました。どう考えてもかっこいいし、非現実的。全然関係ないけど、今日たまたま『星の王子さま』という字面を見て、「光一って星の王子さまじゃん?!?」と思いました。ちなみに星の王子さま』読んだことない…読まなきゃ…。

 

星の王子さま―オリジナル版

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②魅力的に踊ってくれる

普段はKinKiの話題が多くなりがちですが、ダンスを見て1番魅力的だと思うのはV6の森田剛です。踊っている時の動きの一つ一つに、念というか、意味を感じる。とても表情豊かで、繊細さからダイナミックさまで振り幅の広い表現を見せてくれる。見ていてとても楽しいのが森田剛のダンスだと思う。

20周年コンサートの「GUILTY」最高だったな!椅子をとても綺麗に使っていらっしゃいました。あと「Can do!Can go!」のラスト。長野くんが「剛ニコニコしてるんだよね!」って言ってたあのカニポーズ、とても良かった。ポーズそのものは鋭利でかっこいいのにニコニコの可愛さがミックスされて、どうしようもない気持ちになる。おいおい森田さんは目まぐるしい魅力の持ち主だな!

 

 

あとは10周年の時の「signs」、2003年代々木の「MIX JUICE」のダンスも好き。森田剛のイメージそのもの!って感じがしてゾクゾクする。

※2003年の「MIX JUICE」は衣装もブラック&キラキラでかっこいい。

光一さんのダンスも好きですよ。光一はダンスへの集中力?とか楽しんでいる感じ?が伝わってくる、その感情ダイレクト加減が好きです。実直!!この前も書きましたが2016年ツアーの「Fall Dance」まじ最高、好き。SHOCKのダンスは、もういちいち好きとか言わなくていっか、ってぐらい全部好きです。

 

 

つよしの細かいリズムの取り方も好きなので、同じく「Fall Dance」、つよしの表現もとても良かったです。私は「The Red Light」に大きな期待を寄せていて、あのメイキングで見せた、カクカクダンス、、、つよしのあの細かいリズム感を目の当たりにできるチャンスをずっとうかがっています。来るべき時に!(12月のドーム公演当たってくれ頼む)

ふぉ〜ゆ〜では、ダンスは福ちゃんが一番好きなんだな〜〜重心低めプラスリズム後ろめで踊ってくれるから。でも4人とも、楽しそうに踊ってるところが本当に魅力的だから、もっともっと踊って欲しい。ちなみに、KinKiの「恋は匂へと散りぬるを」は、KinKi Kids withふぉ〜ゆ〜ぐらい言っても良いんじゃないのかなあと思う。あれだけバックで存在感示してるんだから……!

 

 

L album(初回生産限定盤)(2CD+DVD)

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③説得力をもって歌ってくれる

ドラマ「あまちゃん」で、小泉今日子演じる春子さんの歌が妙な説得力を持っているのは、元々アイドルの吹き替えをやっていたからみたいなくだりがあって(うろ覚え)、確かにアイドルの歌には説得力が必須だと思った。

ずば抜けて上手いとかではなく、説得力。最近は、KinKi Kidsの最新シングル「The Red Light」のカップリングの「Million Secrets Of Love」をヘビロテしているんですけど、「何度も誰かを好きになっても あなた以上、愛せない」(光一パート)が何回聞いても刺さる。別に私に言ってくれてる♡とかではなく、差し迫った感じに切なさ通り越して悲しさすら感じる。私が光一ファンだからなんですかね。

 

 

でも説得力においてはつよしがとても素晴らしいです。KinKi Kidsの「L album」に入っている「命のキセキ」の「あの日カシオペアは〜」って聞いただけで冬の夜空に浮かぶカシオペアが見えるんです!!スピリチュアルじみてきたけど、そうじゃなくて表現力プラス説得力がまじで凄まじいということ。情景を描き出す歌声だなあと思う。

ごうくんは本当に「candy」が神すぎてだな…Chara大先生にまじ感謝。あれもう歌ってくれないんですかね、、生で聞きたい。坂本君もラジオで発言してたけど、「Timeless」の歌い出しも好きです。世界にグッと引き込む引力がある。歌声に透明感があるからですかね。ストレートな感じがします。

坂本君は言わずもがなですが、舞台「Murder for Two」を見て、その引き出しの多さに驚愕しました。あと、坂本君はとてもユニークで面白い人なんだな、と思った。いつも見守り系(?)だから見落としがちだけど、とてもユニーク。(2回目)。トニセンの「会って話を」は、ソフトな持ち味が存分に生かされていてかなりときめきました。あの柔らかい歌声、3人ともすごく素敵。(初めて聞いた時博のソロだと思って聞いてた)

 

The ONES

The ONES

 

 

ふぉ〜ゆ〜は元気なところが良いところ!(松崎君の「スマンソング」聞いてみたい)

 

④振る舞いが可愛い

これは、もうなんかだらだらしゃべってたり、おいしいもの食べてたり、フクロウ頭の上に乗せてみちゃったり、相方が打ったそば食べたり、紹興酒で酔っぱらってラジオで暴言吐いたり、ゲストの足にビールこぼしたり、相方の朝の行動を身振り手振りで再現してくれたり、なんかもう全部可愛いんだよな。(前文ほぼキンキ)

もちろん、ファンサしてくれる辰巳も可愛いし、いつまでも健君と仲良すぎるごうくんも可愛い。仲良すぎてラジオでたまに素でしゃべってそうなふぉ〜ゆ〜、みんな可愛い。

 

KinKiの年末コンサートの当落に、2017年残りの私の命運がかかっている……。今年最後に、しっかり癒してくれたらうれしい。あと、元気なつよしに会える事を願っています。