服を着るin TOKYO

ファッションとエンターテインメントについてふわふわ語る

GUCCI 17AWがまじ剛、っていうか堂本剛軍団

来週からミラノで2018年春夏コレクションが始まりますね。最近はライブ配信でコレクション映像がリアルタイムで見られるんです、すごくないですか。いや、今となっては当たり前なんだけど、頑張ってネットに最新ルック画像がUPされるのを待ってた身としては、本当に時代って進んでんな〜と思います。

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それでね!ミラノの代表格「GUCCI」もライブ配信するみたいなんで、17年秋冬のルック何気なく見てたら、「GUCCI」の17秋冬、まじ剛。KinKi Kidsの。キンキの。まーじーつよし〜!っていうか堂本剛軍団じゃねえかこれ!!!(爆)ファッションって自由でしょ!!って感じの。

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特徴的なのは花柄かな。色彩がビビッドで、インパクトが強い柄。あと組み合わせが強い!(笑)中性的な感じも剛っぽい。17秋冬のグッチはメンズもウィメンズも合わせてのコレクション発表だったから、よく見ないとメンズかウィメンズかわかんないルックもある。メンズモデルみんな細いからさ、、、、メイクしてるし。

 

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剛のパブリックイメージって、しゃべくりでは「仙人」って言われてたけど、「ジャニーズのなかでも芸術家肌、天才肌でアーティストっぽい」ってイメージになっているの?※これは私がファンになる少し前に、剛に対して思っていたイメージ。

ものすごく個人的な話ですが、転職先で、婚活パーティーで、飲み会で、初めて話す人や、あまりしゃべったことのない知人に「私、KinKi Kidsが好きなんですよ〜。」と言うと、必ずと言っていいほど「どっちが好きなの?!剛でしょ!!」と言われる。

正直、どちらも同じぐらい好きなんですけど、というかKinKi Kidsの二人が好きなんだよ!!!というアツい思いも伝えたいんですけど。色々理由はあるけど、一番の理由は『SHOCK』に背中を押してもらった部分が多いから、どっちか選ぶなら光一さんと答えてます。

余談ですけど、小学生の時にドラマを見る事が許されていて金田一とか未満都市をリアルタイムで見ていたら、絶対に剛の方が好きって言ってたと思う。人生ってタイミングやね。※マジで余談

話を戻すと、なんで剛派に見られるかって、おそらく私の服装と雰囲気で判断されている。基本的に黒の上下、サルエルとかワイドパンツとか好きで良く履いてるしギリシャ柄のパンツとか履いてるから。

学生時代の友達に「パステルカラーとか着ないと、モテないよ〜。」って言われて、服のせいだけじゃないとも思うけどマジでモテない。婚活パーティーのときに、「なんか、アート系?ですね?服装とか……」って言われて、ああこれは、、、私間違えたと思ってしまった。※これも余談

光一さんは王道ジャニーズだしパブリックイメージも王子キャラだから、ファンも姫系というか、ちょっと前の深キョンみたいなフリルのついた服とか着てるイメージなんですかね。で、剛くんのファンは個性的なファッション好きみたいな。

堂本剛はファッションが奇抜だしなんだかアーティストっぽい」というイメージは意外に世間に浸透しているんだな、と思いました。自分がファンになっちゃうと一般的な認識が見えづらくなるもので、控えめに言うと、世間的には金田一とか「硝子の少年」の頃のイメージで止まっている(というかその頃の印象が一番強い)のでは…とすら思っていました。良かった良かった(何が)。

 

Coward (通常盤)

Coward (通常盤)

 

 

 

ビロードの闇(通常盤)

ビロードの闇(通常盤)

 

 

私の認識で言うと、「剛っておしゃれだなっていうか、なんか見た事無いファッションやな」って初めて思ったのは、ENDRICHERI☆ENDRICHERIの頃ですかね?アシメヘアーの時。キンキで言うと「Anniversary」〜「ビロードの闇」ぐらい。たぶん剛くん自身はずっとおしゃれだったんだけど、あのアシメヘアーが衝撃的すぎて。あんな髪型みたことないんだけど?!みたいな。中学生当時の自分が描いていた「KinKi Kidsの剛くん」とかけ離れすぎて、びっくりした思い出です。でもあれから流行ったよね、アシメ。まじですごいわ。

ちなみに17年の秋冬GUCCI、見ていてとても楽しいので大好きです。本当刺激的!その奔放さが剛って感じ(伝われ)。ついでに番傘持ってるルック見て「あっ神楽ちゃん……。(銀魂)」と思ってしまった。キンキファンとしては「あっもうすぐ夜の海はじまる……。」18SSも楽しみですね。

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堂本剛軍団って書いちゃいましたが、GUCCIとかエンドリ見た後で堂本剛軍団見ると、堂本剛軍団が若干おとなしめに見えます(笑)軍団も好きだけどね。

 

 

剛の衣装も含めて、スタイリングで一番好きなの何かな〜って考えてたんですけど、柄着てるときがやっぱり好きだな笑。新堂本兄弟久保田利伸が来た回の衣装とか(黒ベレー+マイケルTシャツ+ブルゾン+柄パン)、スワンソングでMステ出演、光一の愛犬パンちゃんのトークしてたときの、白ハットに柄ベストの衣装もよい。あと剛、ロングコートもとても似合うと思っていて、乙コンの「SNOW!SNOW!SNOW!」の時とかマチャミとスカイツリーデートしてた時とか歓喜しながら見てたな。いつもは光一がロングコートキャラで剛ショート丈のジャケット、っていうバランス感が多いけど。最近のシュッとした都会的なスタイリングも好きです。結論:剛が着ると何でも似合う。

あと、どこかのやる気ある出版社さん、堂本剛のヘアスタイル図鑑もしくはコーディネート図鑑つくって出版して……。キンキの衣装図鑑でも……。10冊買って家族や友人に配るから……。個人でできる限りの販促するから……。つよしのイラストフィッシュ図鑑☆でもいいよ……。

なにはともあれ、振り返ってみても面白いけど、これからも剛のいろんなスタイルが見たいな〜〜と思います。もっともっと奔放に。もっともっと自由に。

 

※小喜利行かれる方、たのしんで……。都内が平日のみだったので断念しました。

※あと、2016年We are KinKiコンのお餅ベレーも好物です、もちろん……。

 

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即決LOVE〜私は打ちひしがれない〜

お題「今日の出来事」

今絶賛公演中の、ふぉ〜ゆ〜の舞台『GACHI』。明日で東京公演は千秋楽を迎える。

チケットを押さえていたにも関わらず仕事に邪魔され、友人に代わりに行ってもらう事になった。しかも当日券はとれず。。。しょっぱい8月。結局見に行くことなく『GACHI』が終わってしまう。

 

私じゃない人が辰巳から「ありがとう」って言われて、あのキラキラした笑顔で手とか振られて、何なら『SHOCK』を見に行ったときに『GACHI』も来てくれた子だ〜とか認識されて(予想)、とてもとてもうらやましい。当日券買いに行くのが遅い私が悪いけど。やりくりできなかったのが悪いけど。当日券で入る気満々だった割に、よくよく考えると微妙な服装で、それも悪かった。

 

とか、もやもや思いながら、内面磨こう(棒読み)と思って入った展覧会が素描ばかりで、美しいけど物足りなくてさらにもやもやして、“おしゃれだけど今これじゃないカレー”とか食べちゃって、しかも高くて本当にもやもやして、あ〜〜福ちゃんのダンスも見たかったしかわいい松崎君にも会いたかったし、こっしーの軽快なツッコミがあるかわかんないけど見たかったし、何より辰巳に癒されたかった。

 

もしかして、何してもダメな日?と思って、でも家にすごすご帰るのは嫌で、本屋に入ってみた。普段雑誌は図書館で読むようにしているが、ファッション誌は図書館で読めないかつ特集が気になるやつだけ買う。何か役に立つ本でも買って、本気で自分磨きしようかな(棒読み)みたいな感じで、うろうろしていた。

 

「おい」

 

呼ばれた気がした。

 

吸い寄せられるように視線を向けると、正面のラックで光一が微笑んでいた。『ステージスクエア』、今日発売だった……。

 

なんで私がもやもやしてるってわかったの?(お花畑)

 

雑誌の表紙で微笑んでくれるなんて。即決。あなたが微笑む雑誌なら買います。

 

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ちゃんと現実見て頑張る。打ちひしがれずに、次ふぉ〜ゆ〜やKinKi Kidsに会う時までにいい女になろう。睫毛を育てたり、日課エクササイズを増やしたり、違う色のリップを着けてみたりしよう。

光一さんありがとう。そういえば、KinKiのうちわでも少し微笑み気味だった。

 

以上が、今日私の脳内で起こった出来事です。

 

We are KinKi Kids〜剛のベレー帽がお餅みたいでかわいい、光一のニノウデの世界

2016年、20周年突入イヤーとして、『薔薇と太陽』シングルリリース、『N album』リリースを皮切りに行われたツアー、そしてドーム公演。

 

デビュー20周年記念日を経た今、DVDを見て、昨年生で見た記憶をたどって、私の気持ちに間違いはなかったと思う。それが大勢のファンの方の意見と違っても。

 

 

あのツアー、ドームコンサートにおいて、『薔薇と太陽』、二人のソロをKinKiの場でやる意味、『陽炎』、そして、この意見は少数派かもしれないが『Fall Dance』を見れて本当に良かった!これに尽きると思う。

 

「SONGS」の紅白舞台裏放映時に、楽曲提供者であるイエモンの吉井も言及していたが、コンサートの重要すぎる位置に『薔薇と太陽』があった。

あと今DVD見ていて思ったけど建さんとどんちゃんも演奏に気合い入ってる。っつーかドームコンに関しては『薔薇と太陽』、YOSHIEとメデューサも出演しているから、なにどこ見ていいのこれ?!みたいなとてつもない華やかさがステージ上にあったわけで。実際ドームコンサート中、光一さん見てても近くにYOSHIEがいるとYOSHIEを見てしまう笑

YOSHIEの吸引力は本当にすごいと思う。ああいう人がカリスマなんだなって。かっこよかった〜〜。

 

『薔薇と太陽』は、優れたクリエーター達が表現するKinKiの世界観と、KinKiの考えるKinKiの世界観が合致したのに加え、従来の「哀愁漂う歌謡曲を歌う現代のジャニーズアイドル」というKinKi像を打ち崩す事なく、縛られがちなマンネリを破って今のKinKi Kidsにしかできない新しい表現を引き出すことに成功した曲だと思う。

吉井の曲は、歌謡調ではあるけれどベースにあるのがロックだから、歌謡曲っぽくするのはなんだか違う。おそらく2人も心得ていたはずだが、歌謡曲っぽく歌い上げると、ひたすら歌謡曲というか演歌のようなムーディーさが強調され、『薔薇と太陽』が持つエッジの効いた感じや、歌詞の言葉のクスッと笑える部分が生きてこない。

光一さんは、時々節の付け方が歌謡に寄りそうな部分があるんだけど、踊りながら歌うことで汗飛び散る感じ、鋭利さが出ていてグッド!!剛はクールに徹していて、俯瞰してる感じがグッド!!この曲のおかげで、キンキとして表現することに対して、2人がより前のめりになってくれたような気がする。

あと、コンサートDVD見ていて思ったのだけど、上下に剛、光一の配置がこの曲は良いと思いました。右目で光一、左目で剛をみるよりも、『薔薇と太陽』は2人がそれぞれ違うことやってるのを両目同時に見たい。

 

ソロコーナー、2人の世界観の違いを際立たせる構成だったように思う。選曲も演出も。しかし『INTERACTIONAL』かっこいいな……ヨシエ×メデューサ×光一とても良い。。。あと、個人的に『LOVE CRIES』大好きなのでイントロ聞いた瞬間に叫んだ笑。あの曲は愛かたとか銀色暗号系統の、光一節と思っている。『Slave Maker』の「つよしカモン!」は言わずもがなですね。背中合わせで歌う場面、目に焼き付いています。あの剛の登場の仕方はかっこいいずるい!!

頑なまでにお互いのソロの領域に入ることを拒んでいた2人が、お互いを尊重し合う形で共演してくれたことがとても嬉しかった。剛ソロで、Pボーンやギターで参加した光一もとても良かったです。剛のセッションコーナーも楽しかったな〜〜〜踊りながら聞いてたな〜〜〜。『LOVE XXXX』も嬉しかったです。

 

『Fall Dance』は、ツアーで聞いた時にこの曲こんなに良い曲だったっけ?って思った。秋だったからかなあ、温度感、歌詞、照明、振り付けが私の中で全てしっくりきた感じがあって、コンサートが終わってからもずっと余韻に浸りっぱなしだった。

コンサートではなくDVD見て思ったことですが、光一さんガシガシ踊ってるね。この振り好きだったのかな、と思いました。「目を閉じたまま〜」のとこのステップとか、剛がラフな感じなのと対照的なんだけど、コントラストが逆にきれい。

あと照明黄緑なんだよね!最初!!黄緑珍しくないですか!!夏の終わり感あって良かった。

「この声君には届かない」の振りも超大好き。なんか珍しくPerfumeっぽいというか、振りが細かいのと、歌詞と連動しているところ。まさに「音楽の可視化」。「ひらひら〜」で上向くところも好き。

曲構成的には、三拍目表で入る光一の「君恋しくて〜」が好き。よく入れるなーと思う笑。それだけじゃなく、入魂してる感じがするから光一が歌うあのフレーズ好きだ。

 

要は、ときめきポイントが多かったということなんでしょうか。あの『Fall Dance』を聞くために、あのコンサートに行った感じすらする。2人が2人だなーって思うんだよなあ。 コンサートで曲が化ける瞬間、みたいな時に立ち会えて、嬉しかったです。

 

曲化けで言えば、『陽炎〜Kagiroi』も本当にすごかった!!会場の空気が一変した。別の次元に引っ張られるような、宇宙的な力を持った曲。

サビで主旋を歌う方にスポットが当たって、もう1人はメンバーカラーの照明になるんだけど、主旋歌う方にハモがエナジー送る構図?みたいな感じに思えて。。。お互いがそれぞれのパワーを受け取って魔法かける!みたいな感じ。うまくいえないけどなんかスピリチュアル!みたいな。妖精降りてきた!!みたいな。この世界と別世界の境目!!みたいな。

 

これが、演者がステージを支配する瞬間なんだろうか。

 

あと陽炎の時に剛がかぶっている白ベレーまじでかわいい。お餅にしか見えなかった。剛がお餅かぶってる♡かわいい♡って思ってた。

話題になっていた光一さんのニノウデ、私は好きでした笑。筋肉どーん!!!でしたね。

 

7月、KinKIごとが色々ありすぎて嬉しさにうちひしがれたり、色々考えたりしていましたが、整理していこうと思っています。

余談ですが(全部余談のようなものですが)、コンサートグッズの目覚ましはとても重宝しています。必ず起きられる。オフにし忘れて出かけたらKinKiが喋り続けてましたが……。

 

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お守りアクセサリーを身につけたい。キラキラしていてソウルフルなやつがいい。

キラキラしたものに吸い寄せられていく習性が、どうやら3歳の頃から直っていないらしい。セボンスターとジュエルボックス大好きだった。(大学生になってから懐かしくなって買ってみたりもしました。ひそかに。)ドキドキしながら開けてあんまりキラキラしてないのに当たってがっかり、みたいな。

 

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 ↑これはあたり!!!

 

もういい大人になりましたが、ごく最近幼少の頃のセボンスターに対するときめきと似た気持ちになったんです!!!

 

たまたまTwitterのタイムラインにあったこのニュース。

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なんじゃこりゃあ〜〜〜〜!!!!!

 

か、かわいすぎる……。Diorの“Rose des Vents”=羅針図。
「お守りジュエリー」という謳い文句と、キラキラしてるけど決してギラギラしない繊細な造形美に完全にハートを射抜かれました。

「これお守りとしてつけてたらかわいいな〜〜。いつでもつけていられるジュエリーの一つや二つ、がんばって働けばいつか買えるかな〜〜!!」と、嬉々としながら値段チェックしたらものすごい値段に打ちひしがれました……。
天下のディオールをナメていたと言わざるを得ない。11,000,000円ってね!!ゼロ多すぎて一目見ただけで値段認識できねえよ!GINZA SIXのお店のみの取り扱いということは銀座にはあれをご購入される方が……ゴクリ。

 

自分が身につける事は、夢のまた夢のまた夢なのでおとなしく写真で楽しむことにしました。Diorの公式サイトでPRのアニメーションやジュエリーアトリエの様子も見られる。わかっちゃいるけどめっちゃ細かい!!芸細かいしストーンも美しい!!高いはずやな。シリーズもので、ブレスレットやリングもあるらしい。エアー装着する。

 

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写真でエアー装着を楽しむのはこの“Rose des Vents”と、CHANELの“ココクラッシュ”です。あのキルティングのジュエリーーーーー。シンプルだけどオーラがあってかわいい。

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私としては、何かこうあの人あれ頻繁につけてるよね、あれ見るとあの人だなって思うよねみたいなアイコニックなアクセサリーを身につけたい気持ちがある。まさにお守り的な。

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たとえば、KinKi Kidsの剛がここ最近している水晶のネックレスやブレスレット。(「薔薇と太陽」MVでしてるやつ)とてもかわいい。あんなにザクザクした水晶のアクセサリー、なかなか見つからない。(球に成形されている数珠っぽいやつ、パワーストーンブレスみたいなのはよく見かける。)

あのザクザククリスタル見ると剛だなって思う。影響されまくりマックスなんですが、クリスタル(風)ー!!って感じのデザインのリングがあったので、昨年購入して以来結構身につけている。

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だから、もう少しすればこのリングが私のアイコニックリングになってくれるかもしれない。(見た目は石っぽいけど石ではなく偽物。お値段もペーペーのOLに優しかった。)

あとたまたま部屋の掃除していて見つかった、おばあちゃんから昔もらったブレスレット。

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紫の謎の石。多分石……?貝かな……?勾玉のような形。
キラキラしていないしなんだかオーラが渋いので、なぜこれを私に……?おばあちゃん……?と子供心に思いました。

これもお守りっぽい!!とテンションが上がった私。次なるお守りアクセサリーを部屋の奥底から発掘しました!!

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 これ完全にお守りや。清明神社の五芒星ネックレス。まだ小学生の頃、京都に行ったときに親に買ってもらったやつ……。“Rose des Vents”に似ているような気も、、、しないですかね。。。小さい頃陰陽師とか風水とかに憧れてたんですよね。羅針盤かっこいいと思ってたし。幼い頃のマインドと変わってないではないか……。

これは大学時代ですが、こんな本も買いました。↓

 

系統樹曼荼羅』 

系統樹曼荼羅―チェイン・ツリー・ネットワーク

系統樹曼荼羅―チェイン・ツリー・ネットワーク

 

 

『カラーリングマンダラ』

カラーリング・マンダラ

カラーリング・マンダラ

 

 

スペオキアクセサリー、マイアイコニックアクセサリーは、今現在はこのブレスレット。

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S.NAKABAの黒蛇“Le Serpent Noir”。結構がんばって買った覚え。とてもラブです。中場信次さんというジュエリーデザイナーさん、どの作品もクールで、繊細でかっこいい。どの作品も魂持って生きてるみたいな、そんな感じがする。

 

アクセサリーの話書いてて思い出したんですけど、絶賛りぼん読者だった頃に連載していた小花美穂の『パートナー』っていう漫画。

 

 

(当時ドはまりしていた……。周りの友達は暗い話だからちょっとって子も多かったがとても良い。双子の男の子と双子の女の子のそれぞれ思いが交錯する感じとか、非日常的空間の中でなんとか生き抜こうとする主人公・苗と武の頑張りに心を打たれていた。)

ネタバレ含みますが、双子の姉妹の苗と萌が喧嘩して、苗が仲直りのために買ったプレゼントのネックレスと全く同じものを妹の萌も買っていた。その後仲直りできないまま萌と死別してしまうんですが、苗がずーっと大事にそのネックレスをつけていたりとか、全ての事が落ち着いた後にやっとネックレスを萌に渡す事ができたりとか、物語のキーアイテムがそのネックレスだった。あれ以上のお守りアイテムあるかボケェェ!!!って思いました。

まあ当時『神風怪盗ジャンヌ』も連載していて、『ジャンヌ』のロザリオの方が”THEお守り”感はあるんですけど、、、『パートナー』のネックレスは形見的存在というか……正確に言えば形見ではないんだけど、ネックレスを着けている事で萌と一緒にいる、だったり、萌と苗がお互いに唯一無二の双子の姉妹だっていう存在を認め合う事の象徴であるような気がするんだよなーー。

 

思い出したら読みたくなった。『パートナー』買い直そうかな笑。

センチメンタル・アイス・メモリー

今週のお題「好きなアイス」

 

最初に断っておきますが、私の好きなアイスはワッフルコーン ミルクバニラではありません。

 

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KinKiファンとしてはチョコモナカジャンボだし、贅沢したいときは幸せのハーゲンダッツ。気軽に食べるリラックスアイスはピノです。昔Perfumeが宣伝してたの、かわいかったなー。

(あと光一さんがこの前の夜会ロケで食べてたロールアイスかわいすぎるし食べたいけどあんなに並ぶの無理)

 

 

 

だから、私がコンビニに行ったとしてもワッフルコーン ミルクバニラは選択肢から外れるのですが、三年前の夏に生まれて初めてワッフルコーン ミルクバニラを食べた事をふと思い出したので書きます。

 

三年前のその日、土曜日に私は休日出勤していました。

朝会社に行くと、いつもの半分以下の人数しかデスクにおらず平日よりも穏やかな空気感。

その時は隣のブランドに年の近い女の子がいて、生意気・小悪魔・少女時代にいそう・華奢な子だったんですけど私とジャンルが違いすぎてむしろ面白かった。でも生意気は生意気、その子の方が年上だけどそう思っていた。その子とは普通に仲は悪くなく、ランチに一緒に出る事もまああったのでその日も一緒に行くことになっていた。

 

しかし、ここで問題が一つ。私の所属するブランドでもう1人だけその日出勤することになっていたのは、上司であるマネージャーでした。

 

(ここ最近の私とマネージャーの一騎打ちの記録はこちら↓。三年前とは違い、この半年ぐらい、本当にずっとシリアスでした。) 

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マネージャーがいるからといって他ブランドの同僚とお昼に出ても何の問題もないはずだが、以前ジブリもしくは朝ドラヒロイン的先輩(魔女宅のキキに似てる)と1時間目一杯使ってお昼に出た時に「女子会やめろ!!これだから女は!!」みたいに怒鳴られた経験が私を警戒させた。だから問題なくはない、でもこんなに平和で穏やかな土曜日くらい同僚とランチにでても別にいいじゃないか。

 

土曜日はフレックスだといって昼過ぎに出社してきたマネージャーに不自然に思われないよう、お昼いってきますとしっかり告げて足早に会社を出た。

小悪魔少女時代的同僚の希望で中華を食べた。中華は好きだが、その日がとても暑かったこともあり食べ終わった頃には体全身にごま油が流れ込んだような気分になった。

小悪魔少女時代的同僚は気楽に麺を啜りながら会社での出来事をきゃぴきゃぴ話していて、「お前は気楽でいいな……。」と思った。わざとオーバーに時計を確認して小走りで会社に戻ると、マネージャーも昼に出ていたようだった。

 

「いない……よかった。」とがらんとした部内を見ながら思ったことはよく覚えている。

 

晴れ渡った休日に出社することは億劫だったが、人が少なく静まり返った空間だと仕事がとても捗る。業務を片付けているとマネージャーもいつの間にか戻ってきていた。

 

特に話しかける用もないので黙々と働いていると、マネージャーがいきなり私に向かって一言。

 

「アイス食べるか?!」みんなに聞こえるくらいの声量だった。

 

……なんで今アイス?!(心の声)

 

「俺買ってきたから!!」

 

ものすごい食べる気満々だよね?!(心の声)

 

それで取り出したのがワッフルコーン ミルクバニラ2つ。マネージャーの分と私の分。

 

今までの人生で選択したことのないアイスをいきなり上司に渡された緊張と、他に小悪魔少女時代的同僚や他ブランドのスタッフが少ないながらもいる中でこれ黙々と食べるの?ここで?みたいな不安が巻き起こった。

 

ここはリビングではない…曲がりなりにもオフィスだ……(心の声)

 

結局ありがたく黙々と頂きましたが、中華食べたばっかりなのにこのアイス食べたらカロリーとんでもないな?!みたいな危機感まで生まれてしまい、マネージャーに「アイスありがとうございます。………でもなんでこのアイスにしたんですか?」

と聞いてしまった。なんだか複雑な気持ちだった。

 

すると、マネージャーが「これが一番おいしいから。好きやねんなーこれ。」と言った。

 

 お前は気楽でいいな……。(心の声)(その日2回目)

 

特にオチはないんですけど、いやこれのどこがセンチメンタルなアイスのメモリーなんだって感じなんですが、ついこの前会社を退職したばかりのエモーショナルどっぷりな時期なもので、ただただ懐かしくなりました。マネージャーとのエピソード結構あるな。

 

入社して半月経たない位の頃に初めての展示会に行った朝、

 

ホテルに携帯2台忘れてきたから今取りに行ってくれる?タクシー使っていいから。ハイお金。」

 

とマネージャーから言われて急いで渋谷のホテルにタクシー飛ばしたことや、

 

「ごめん!どうしても明日熊本に書類送らないといけなくて今からだと普通に出したら間に合わないから、羽田の営業所に持ち込んで航空便に間に合わせてくれる?!

と重要な会議の小休憩中にいきなり言われてモノレールに飛び乗ったことなどもあり、

 

どんだけドタバタさせたいの?!って感じよな〜。

正直「何やってるんだろ……私は……」って何度も思ったことある。今なら笑い飛ばしますが。

 

退職前はマネージャーとシリアスな話ばっかりしていたので、まあまた話す機会がもしあれば爆笑思い出エピソードとして蔵出ししようかな。

 

そういえば、アイス買ってもらった後日、ジブリもしくは朝ドラヒロイン的先輩にその日のアイスについて報告すると、「なんで?!?!しかもみんなにじゃないの?!」と大層驚かれました。

今思い返してもなんでだったんだろう、あれ。ワッフルコーン ミルクバニラ食べたかったけど1人で食べるの気が引けたのかな。

兎にも角にもKinKi Kidsが歌うスワンソングが好きだ!!七夕のお願い☆剛の体調が回復しますように☆

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 トピック「七夕」について


 デビュー20周年をいよいよ迎える7月に入り、KinKi Kids、いよいよです!!!

という感じなのですが、剛さんの体調は本当に心配ですね。退院されたとのこと、良かったです。

よく休んで(人気者だから難しいと思うけど)、良くなって、また元気な剛に会いたいです。光一も無理しないでほしい。一人での歌番組の歌唱、助っ人長瀬くん、相葉ちゃん、松潤との歌唱とても良かった。Anniversaryなんてね!!泣いたよ!!!

 

そこで!七夕に願う、剛の体調回復☆とKinKi20周年パーティーおめおめ!!ということでスーパーミラクル大好きな曲、スワンソングの「君」目線で文章を書いて見ました☆

 

 (ちなみにEndless SHOCK大阪/博多公演もどっちかでもいいから当たると嬉しいです)

 

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スワンソングって本当に尊くて、澄んでいて綺麗な松本隆の詞と、儚く悲しいんだけど疾走感溢れるサウンド がまず素敵!!!

「僕と生きた数年が君を綺麗に変えたね」とかグッとくる〜〜〜〜〜!!!

 

そして、二人が向かい合って歌うところも、毎回来るってわかってるけど、来るといちいち感動してしまう。いちいち感動する。硝子の少年の手ぐるぐるしてるところぐらい感動する。

 

上記の記事で書いたスワンソングの「君」(=女の子)ですが、着ている洋服はmameのドレスを想定しました。(11-12AWの青いワンピで、ひざ下丈、袖が透け感ある感じでウエストにベルトしてるやつ。)(細かい)ちなみに港は瀬戸内海の港を想像してました。単に瀬戸内が好きなだけ。

 

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なんかKinKiとデートしたいよな…みたいなことを考えていて、どんな服着て行こうかな、って思ったらmameの服がいいなあ!!と思いまして。

mameの服ってすごく凝っていて、刺繍とか柄が細やかなところと、シルエットが綺麗なところと、地域の伝統的な技術を取り入れて(※こぎん刺しなど)デザインに生かしているところがとても素敵。

また、かつてのコレクションテーマが「現代社会における戦闘服」だったこともあり、ただ可愛いだけではない、強さを持った服であるという点にとても惹かれます。

 

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いや、光一さん前に最近の女の子ってみんな同じ顔してるよね、みたいなこと言ってたから個性的な服の方がいいよな、剛さんもおしゃれだしな、でもあまりに奇抜だとちょっとデートっぽくなくなるしな、、、みたいなことを考えに考えてました。(暇)

 

KinKi Kidsと夢の中でデートできますように。

 

 

 

スワンソング 「君の髪雪崩れて」

久しぶりに彼に会える日はいつも髪型と洋服に気合いを入れ、時間をかけておしゃれをした。

そうすれば彼が「綺麗だね。」とほめてくれる。

何気ない彼の些細な一言が聞きたくて、雑誌やテレビの可愛い女の子をひたすら研究した。

 

次はいつ会えるのだろう、と考えるだけで幸せに浸ることができた。私は彼を愛し、彼もまた私を愛してくれていると自信を持って言うことができた。

 

私にとって遠いところに彼がいて、彼にとって遠いところに私がいる。

このことは間違いなく事実であるのに、時間が経つにつれ遠くに存在していた恋人は、遠くにいる不在の恋人になっていった。

 

次第に、以前なら簡単に彼に伝えられていたことを言うのが億劫になった。
仕事の愚痴や友人との笑い話など日常の些細な出来事について前なら気軽に電話で話したものだが、あえて話すまでもないことだとやり過ごすことが続くうちに、いつの間にか大事な事まで伝えられなくなってしまった。
そこまで遠くないと思えていた距離がどんどん離れていく。

 

靄がかかったように行く先がいつまでも見えてこないことに大きく落胆し茫然とすることが多くあった。
この苦しみはいつまで続くのか、考えるだけで目の奥から頭が痛くなった。

「一体どうすれば?」を頭の中で繰り返すうち、今まで”2人”だった私達の関係が”1人と1人”になっていたことに気がついた。

長い距離と時間が重くのしかかり、一つのかたまりとして存在していたはずの私達の愛は分断されていた。

考えれば考える程、悲しい。
ただただ悲しく、苦しい。

彼のせいでは決してなく、私のせいだけでもない。彼にも非があり、私にも悪いところがたくさんあった。

やり場の無い悲しみに疲れ切った私は、港にいた。
そして、その日彼もいた。

何度か訪れたことのあるカフェに彼を呼び出し、思いの丈を全て打ち明けたのだ。
彼が傷つかないようにできるだけ明るく、自分が傷つかないように笑顔を見せながら一気に話をした。

前日に買った雑誌を参考にしながら編み込みでアップにした髪型にセットし、細かい刺繍とレースで出来た袖のついている深いブルーのワンピースを着て行った。
我ながら気合いの入った格好で、武装しているかのような気分だった。

彼と落ち合うとすぐに、「似合ってる。良いね。」と私の装いを褒めてくれた。


この言葉が、ずっと聞きたかったのだ。

ふわりとした安心感が体内を駆け巡ると同時に、決して揺らいではいけないと思った。

美しかった記憶は確かなものだが、絶望した記憶もまた正しいからだ。

話し終えると、彼は動揺したようだった。わかった、と言う彼は私が見たことのない表情をしていた。

俯いた彼の目の光に影が落ちる瞬間を見た。

次の船便で帰ると言うので、港まで一緒に行った。途中、彼から今までもっとこうするべきだった、申し訳なかったと言われたので、否定して自分の非を詫び、彼が与えてくれた幸せにありがとうと言おうとした。が、言葉がつっかかって彼の謝罪を「そんなことない。」と否定しただけになってしまった。
もう、いっぱいいっぱいだった。

ここで崩れてはいけないという思いだけが私をしっかりと歩かせていた。私の中の糸が張りすぎないように、口角を上げて微笑を保ち続けた。

波止場に着くと、彼が乗る船がすでに止まっていた。桟橋を渡り、乗船口まで一緒に行った。潮風と波の音が心地よく、どろどろとした私の中身を洗い流すようだった。

「じゃあ、気をつけてね。」と言いながら手を振ると、彼も手を振った。手を下ろすタイミングがつかめずに、なんとなく後ろ歩きながら手を振り続けていると、少し距離が離れたところで彼が何かを呟いた。

ほ、ん、と、う、に、お、わ、り、な、の


ピタリと手を振るのをやめ天を仰いだ私は、何故か笑みを携えてコクリと頷いた。

聞こえるのは絶え間ない波の音。
一瞬時が止まったかのようだった。

私は咄嗟に踵を返し、走り出した。

波音の間にガタンという鈍い音が聞こえたような気もしたが、私はとにかく無我夢中で桟橋を走った。

もっと走らなければ。

強い潮風にあおられて、編み込んでいた髪が既に綻び始めていたところから一気に雪崩れた。
しかし、そんなことは一切気にもとめず、私は走り続けた。

大きな喪失感と、ある種の快感、嗚咽、そしてただの悲しみが綯交ぜになり、私の頭の中も気合いをいれた化粧もぐちゃぐちゃになった。


今までの私は私ではなくなり、今までの彼は彼ではなくなった。

啼くような波の歌声に私達の記憶は紛れていった。

 

 

 

スワンソング

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